2019年1月25日金曜日

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冬の爆発踏切と角島大橋 2017 (19)「67 年後の復活劇」

 

下関市稗田(ひえだ)というところにやってきました。稗田と言えばやはりアレでしょうか(下関との関係は特に無さそうですが)。右折すると新幹線の新下関駅に行けるようです。新幹線のアイコンは今でも団子っ鼻の「0 系」なんですね。


山陰本線・綾羅木駅にほど近い「綾羅木駅前」の交叉点でサンデン交通のバスとすれ違います。なんとなく「IKEA」のバスに見えてしまうのはご愛嬌でしょうか。



梶栗郷台地駅

左手にドコモショップが、そして右手にはファミレスの「ジョイフル」と中古車買取の「ガリバー」が見えます。郊外型の店舗が増えてきましたが、このあたりは比較的最近になって住宅地として開発が進んだ地域のようです。またしても LED 信号が消えた状態で撮影されちゃってますね……。


ジョイフルの向こう側には JR 山陰本線の「梶栗郷台地駅」が見えます。いかにも今風の駅名ですが、2008 年に開業した駅とのこと。「梶栗郷」「台地」ではなく「梶栗」「郷台地」なのだとか。


実は、この「梶栗郷台地駅」の近くに「梶栗駅」があったのだそうです。この「梶栗駅」は、1935 年 10 月 1 日に国鉄の駅として設置されながら、戦争に伴う燃料統制でガソリン動車が使用できなくなり、僅か 6 年後の 1941 年 8 月 10 日に廃止されるという憂き目に遭っています。そして 67 年後の 2008 年に、位置こそ多少違うものの「梶栗郷台地駅」として復活を遂げたことになります。

「T 字路」を右に

県道 248 号「下関港安岡線」は間もなく終点です。終点の「T 字路」を右折すると萩、そして有名な難読地名でもある「特牛」(こっとい)に向かいます。


県道 248 号の終点である「T 字路」にやってきました。どう見てももともと一本道だったものを無理やり T 字路に作り変えた感が満載ですが、T 字路です!(開き直った)。


ということで、「T 字路」(かぎかっこ付き)を右折して国道 191 号に入って、引き続き日本海沿いを北上します。



驕る平家は……

国道 191 号は片側 2 車線のめちゃくちゃ快適な道ですが、


驕る平家は久しからず(驕ってないですって)。何と言ってもここは下関市ですからね。あっさりと片側一車線の「ふつーの道」に戻ってしまいました。



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