2024年2月6日火曜日

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日高本線代行バス (5) 「日高幌別」

 

静内行きの日高本線代行バスは浦河町に入りました。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

正面からカントリーサインを撮影した写真もあったのですが、ピントが合ってなかったので(汗)、こちらの写真をガシガシ補正することで対処しました。

線路が見えたっ!

……と言った裏話はさておき、左手に見えてきたのは……日高本線!?
相変わらずどこにピントが合っているのか良くわからない写真ですが(たぶん左下)、国道が日高本線の線路をオーバークロスしています。路盤の状態は悪く無さそうですが、砂が流れ込んでいる場所もありますね。
このあたりは線路と海の間に砂でできた丘があるので、今すぐ路盤が浸食されるということは無さそうな感じでしょうか。

日高幌別川

代行バスは日高幌別川を渡ります。日高本線の鉄橋は国道のすぐ横にあるのですね。
この鉄橋、よく見ると色合いの違う橋脚もあります。これは船舶に対する信号のようなものか、それとも破損した橋脚を補修したものなのか……?
こちらの橋脚は全く形が異なりますが、どこかの私鉄ならともかく、天下の国鉄様の橋梁なので、この違いは意図的なもの……ですよね?
鉄橋の端にはセメント屋さんへの通路が設定されていました。通過する車輌の大きさに合わせて複数のルートを使い分けているようですね。

日高幌別駅

日高幌別川を渡ると、程なく「日高幌別駅」に到着です。
かなり立派な量産型?待合室の横には「日高線列車代行バス 日高幌別駅」の文字が。ウェイトのでっかいゴシック体というのがいかにも今風で良いですよね。
ちなみにバス停の隣にはレストランがあるのですが、もしかしてこれがかつての駅舎だったんでしょうか? Wikipedia にも「駅舎」とあるので、間違い無さそうな感じが……。


このアングルから見ると、右の建物のほうが「駅っぽい」雰囲気も感じられますが、右の建物はトイレとのこと。

思い出が生まれる瞬間

静内行きの日高本線代行バスは日高幌別を出発しました。そろそろ 2017 年のゴールデンウィークも終わりが近づいてきましたが、これは忘れられない思い出が生まれた瞬間に立ち会った、ということでしょうか(チラ見では地元ナンバーでは無さそうな感じが)。
国道 336 号は野塚トンネルからやってきた「天馬街道」国道 236 号と合流して浦河に向かいます。右手に見える緩やかなカーブが気になりますが、どうやら「赤川」の堤防のようです。
浦河町西幌別を抜けて「白泉」にやってきました。国道と海の間に日高本線の線路がある筈ですが、このアングルからは確認できないですね……。
自転車で旅行中のお兄さん(だと思う)を見かけました。一時停止してスマホを確認中……でしょうか?
【おことわり】本記事内の写真は以下の目的のために Adobe Firefly の生成 AI による生成塗りつぶしを使用しているものがあります:ダストノイズ除去

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