2024年2月13日火曜日

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日高本線代行バス (9) 「本桐」

 

静内行きの列車代行バスは新ひだか町(かつての三石町)に入りました。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

列車代行バスは国道を北西に向かっていたのですが、またしても右折して国道から離れるようです。「三石ダム→ 26 km」の看板の横に「Seicomart 3km →」の看板が並んでいるのはご愛嬌ですね。

またしても国道を離れて

道道 234 号「美河三石停車場線」を北に向かいます。
年季の入った厩舎が見えてきました。「ニシケン」という文字が見えますが、Google マップでは道道の東側(この写真の反対側)に「ニシケンファーム」が存在するようなので、厩舎を新築して移転した……ということでしょうか?
北上すること数分で、日高本線の踏切が見えてきました。
踏切で一時停止するのは(日本独自のルールかもしれませんが)、安全を確保する上では重要だと思うんですけどね……。ちなみにこの写真、よーく見ると奥の方に「本桐駅」が写っているような気も……?

本桐駅

列車代行バスの「本桐駅」は、駅の傍ではなく道道 234 号沿いに設けられていました。
ここは元々バス路線の無い駅だったのか、バス停は「日高線列車代行バス」専用のように見えます。
列車代行バスの「本桐駅」バス停と、日高本線の「本桐駅」は 150 m ほど離れていました。小さな駅舎ですが、建て替えることなくこれまで維持されていたようですね。

噂のセイコマ

列車代行バスは「本桐駅」バス停を出発して、再び北北東に向かいます。どうやら国道に戻る気配は無さそうでしょうか。交叉点の向こうには、国道に看板が立っていたセイコマも見えます。
セイコマの前を左折して、バスは北西に向かいます。
このあたりは牧場が多いのですが、これも牧草地……でしょうか?
この道路は道道では無く、おそらく町道かと思うのですが、センターラインが引かれた走りやすそうな道です(路面の轍もちゃんと補修されているように見えます)。

次は「蓬栄」

左手に日高本線の線路が見えてきました。本桐の次の駅は「蓬栄」ですが、両駅間のルートは国道を経由せずに、線路に近いルートを通るようです。
左手に踏切が見えてきました。このアングルでは詳細が見えませんが、2014 年時点では警報機と遮断機が実装された「第 1 種踏切」だったようです。
運賃表の表示が「次は『蓬栄』」に変わりました。
列車代行バスは交叉点を左折しました。ここからは西南西に向かうことになります。

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