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旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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2014年5月13日火曜日
会津鉄道の旅、改め磐越西線の旅(その9)
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東武日光で購入した切符は、会津鉄道の西若松までの切符なので、会津若松駅で 2 駅分の乗り越し精算をして、改札を出ます。 新潟へ! ここから先は、磐越西線で郡山……ではなくて新潟に向かいます。これに合わせて題名も微妙に軌道修正してみました。:) 新津行きの普通列車は 1...
2014年5月12日月曜日
会津鉄道の旅(その8)
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会津盆地に入りました。盆地の向こうには雪を纏った山々が見えるのですが、あれは……飯豊山地の山々でしょうか。磐梯山かな? と思ったのですが、どうもちょっと方角が違うようです。 JR 只見線との接続駅である西若松駅に到着しました。会津鉄道の路線はここまでで、ここから会津若松まで...
2014年5月11日日曜日
会津鉄道の旅(その7)
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「塔のへつり」駅を出発した快速「AIZU マウントエクスプレス号」は、次の湯野上温泉駅に向かって走ります。二駅連続で停車するのは、会津鉄道の線内ではこれが唯一の例です。 窓の外を見ていると……おおっ! 3 月の末ですが、まだほんの僅かに雪が残っていました。 日本で唯...
2014年5月10日土曜日
会津鉄道の旅(その6)
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快速「AIZU マウントエクスプレス」は、会津高原尾瀬口から西若松までは「快速」の名に相応しく、19 ある駅のうち 5 つしか停車しません。各駅停車だと 85 分かかるところを 69 分で走破しています。 これは通過駅の「会津荒海駅」の写真なんですが、「──あらかい」と読ませ...
2014年5月9日金曜日
会津鉄道の旅(その5)
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野岩鉄道の沿線にはダムが多いのですが、それ以上に多いのが実は温泉で……。ここでちょっと駅名を見ていきましょう。 起点が東武鬼怒川線の「新藤原」です。次が「龍王峡」なのですが、ここから「川治温泉」「川治湯元」「湯西川温泉」「中三依温泉」「上三依塩原温泉口」と怒濤の 5 連発が続...
2014年5月8日木曜日
会津鉄道の旅(その4)
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新藤原からは、野岩鉄道会津鬼怒川線に入ります。川治温泉駅を過ぎたところで鬼怒川を渡りました。 このあたりから、ダムが多くなります。川治温泉駅の目の前にも小さなダムがあるので、さっき渡った川も実はダム湖なんですが、上流を遡ると鬼怒川本流には川治ダムが、そして支流の男鹿川には五...
2014年5月7日水曜日
会津鉄道の旅(その3)
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東武鬼怒川線は、下今市を出発するとすぐに右に曲がって川を渡ります。この川は「大谷川」だそうです。 川を渡ると、すぐに次の駅に到着します。大谷向駅なんですが…… 「大谷向」で「だいやむこう」と読ませるのだとか。ちなみにさっきの「大谷川」も「だいや──」と読むのだそうです...
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