Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2016年12月25日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (402) 「ポップナイ沢・オコッコ沢川・鬼岸辺川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ポップナイ沢 pop-nay 水の湧き上がる音・沢 (典拠あり、類型あり) 厚真町北部を流れる 頗美宇川 (はびう──)をずーっと遡って...
2016年12月24日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (401) 「オバウス沢川・頗美宇川・ヤチセ沢川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) オバウス沢川 o-pa-us-chep-ot-nay?? 尻・川下・につけている・魚・多くいる・沢 (?? = 典拠あるが疑問点あり、類型...
2016年12月23日金曜日
「日本奥地紀行」を読む (64) 川島(南会津町) (1878/6/27)
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引き続き 1878/6/30 付けの「第十二信」(本来は「第十五信」となる)を見ていきます。川島宿を出発したイザベラが、庶民の暮らしがいかに不衛生なものであるかを再認識するところから話は始まります。 不衛生的な家々 まずは服装の話題から始まります。 この人たちはリンネ...
2016年12月22日木曜日
秋の道南・奥尻の旅 (110) 「PR 活動に余念のないあの町」
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江差町の国道 227 号を北に向かっています。松前や上ノ国ほどでは無いですが、江差もそれなりに海岸線の長い町です。特に江差の場合は面積自体が割と小さくて、また町域が少々いびつな形をしているだけに、より際立つ感じでしょうか。 なかなか素敵な眺めです。小雨がちらついたのが残念で...
2016年12月21日水曜日
秋の道南・奥尻の旅 (109) 「江差フェリーターミナル」
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国道 228 号を北上して、鷗島と繋がっているあたりで右に 90 度向きを変えて、江差の中心街に入ります。 この先の交叉点を左折すると、0.2 km で「奥尻フェリー」とありますね。これは曲がってみるしか無いでしょう! 交叉点を曲がると、確かに「フェリーのりば」が見え...
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2016年12月20日火曜日
秋の道南・奥尻の旅 (108) 「江差のランドマーク『開陽丸』」
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江差町に入りました。ここでまたしても前方に信号機が見えてきました。 「交通信号を守りましょう 江差警察署」の文字が光りますが、「この位置で停止しないと 信号が変わりません 」という新機軸まで。ハイテクなのは良いのですが、ごく稀にセンサーが頓珍漢な向きになっていることがあるの...
2016年12月19日月曜日
秋の道南・奥尻の旅 (107) 「『天の川』?『天野川』?」
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上ノ国町の中心部に向かいます。前方に川が見えてきました。 この川が、上ノ国町最大の河川である「天の川」です。 ……あれ? 名前が「天野川」になってますね。Wikipedia を見ると「二級河川指定は『 天野川 』として登録されている」とあるのですが…… なるほど...
2016年12月18日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (400) 「近悦府川・知決辺川・ウクル川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 近悦府川(ちかえっぷ──) chikap-pet? 鳥・川 (? = 典拠あるが疑問点あり、類型あり) 厚真川の支流で、厚真町本町の北側...
2016年12月17日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (399) 「入鹿別・ポロクラ川・オロベニタチナイ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 入鹿別(いるしかべつ) i-ruska-pet ものごと・を腹立たしく思う・川 (典拠あり、類型あり) むかわ町と厚真町の境(どちらかと...
2016年12月16日金曜日
秋の道南・奥尻の旅 (106) 「大安在浜」
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国道 228 号は、上ノ国町汐吹・扇石・木の子の各集落を山側のバイパスでスキップしていましたが、少しずつ坂を下って、海沿いに近づいてきました。 「小安在川」にかかる「新小安在橋」を渡ります。集落の名前も「小安在」です。 それにしても……いい眺めですよね! 波打ち際が白...
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