2021年2月3日水曜日

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冬の愛媛・大分フェリー旅 2020 (28) 「自転車に注意」

 

県道 254 号「三机港線」の「堀切峠」を上から横断する「堀切大橋」を渡ります。峠との高低差は 50 m はありそうな感じですね。


下から眺めるとこんな感じですが……なんか高低差がありすぎて、視界に入ってこないですね。


この先に右折する道路がある……と出ているのですが、どこに交叉点があるのでしょう……?


あっ、こんなところに。本線側は普通にセンターラインが引かれたままですが、これはもしかしたら広域農道とかなんでしょうかね?


交叉点の見通しが良くなるように、道路では無い部分も山を削ったみたいです(それでも遠目には交叉点の存在がわかりづらかったですが)。



塩成第一トンネル(647 m)

国道 197 号は、標高 376 m の「権現山」の南側をいくつかのトンネルで一気に駆け抜けます。まずは「塩成第一トンネル」から。長さは 647 m と言いますから、伊方町に入ってからここまででは一番長いトンネルということになりますね。


トンネルを出ると、「権現山」のちょうど南側に出ることになります。


この先は道路よりも斜面が僅かに高かったようで、斜面を切り取って道路にしています。地盤としては一番良さそうな構造ですね。


うわっ。ちょうど日陰のところに自転車がいたようです。よく見ると直前の写真でも自転車が確認できるのですが、日陰なのでわかりづらいですよね……。



塩成第二トンネル(471 m)

日陰にいた自転車にドキっとしながら、続いて「塩成第二トンネル」に入ります。長さは 471 m と、そこそこ長い目のトンネルです。


このあたりのトンネルには「自転車に注意」との警告が出ていますが、本当に十分慎重に注意すべきですね……。



「交差点注意」

ここはトンネルの出口ですが、路面にいきなり「交差点注意」の文字が。


あー、たしかに交叉点がありますね。右折すると県立自然公園である「権現山」、そして「せと風の丘パーク」という公園?に行けるようです。権現山にも風力発電のタービンが立ち並んでいるみたいですね。


交叉点のすぐ先からは登坂車線が整備されていました。延長は 200 m 程度の短いものです。


短い登坂車線が終わると、再びトンネルの入り口が見えてきました。



塩成第三トンネル(377 m)

次なるトンネルは「塩成第三トンネル」なんですが、入り口に記念碑のような標石?があるのが目を引きますね。


「塩成第三トンネル」の長さは 377 m とのこと。堀切大橋から先はこんな感じでトンネルが続くことになります。繰り返しになりますが「自転車に注意」しましょう!



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