2018年4月9日月曜日

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山陰本線の旅(番外編)#6 「浜田」

 

益田行き 3455D 快速「アクアライナー」は、下府(しもこう)を通過して、次の停車駅・浜田に向かいます。ちなみに下府は快速「アクアライナー」の最後の通過駅です。


下府から浜田までは 3.6 km ほどで、途中の「才ヶ峠」(さいがたお)をトンネルでバイパスしています。


走ること 3 分ほどで、浜田駅に到着です。この写真では良くわかりませんが、3 階建ての建物の向こう側に車輌基地?があるみたいですね。駅に近いのは良いのですが、直接浜田駅から基地に車輌を移動させることができない構造のようにも見えます。

もしかして、下府駅で見かけたキハ 120(だと思う)は、この車輌基地への出入りに関係していたんでしょうか。浜田駅から車輌基地に向かうにはスイッチバック式の引込線がありますが、入出庫のタイミングを合わせていたとか、あるいは点検後の試運転をしていたとか……?


浜田駅の北側には「国立病院機構浜田医療センター」がありますが、これはかつての貨物駅の跡地のようですね。車輌基地と駅の間に病院があるわけですが、なるほど貨物駅の跡だとすれば納得です。

浜田駅(はまだ──)

浜田駅に到着しました。所定の 8 分遅れですが、これは波子で「スーパーおき 4 号」の到着待ちのために 9 分ほど停車していた影響でしょう。


都合の良いことに、益田行き 3455D はもともと浜田で 17 分停車する予定になっていました。9 分遅れでも停車時間が半減するだけで済みそうです。


病院と橋でつながっていたりして、随分と近代的な駅に見えますが、浜田駅自体は南側が本家本元だったようですね(北側は貨物駅だったので当然と言えばそれまでですが)。



例のアレっぽい……?

駅の南側は、ご覧の通り、昭和っぽい町並みのように見えます。


どことなく「例のアレ」を彷彿とさせる看板ですが、何なんでしょうコレ。



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