2020年2月14日金曜日

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寝台特急「サンライズ出雲」乗車記 (4) 「シャワー室とラウンジ」

 

「サンライズ瀬戸・出雲」が東京駅を出発するまで、もう少し時間があるようですので、少し車内を散策してみることにしましょう。


階段を下りて廊下(通路)に出ました。どこかで見たことがあるような写真ですが、気にしてはいけません。



洗面所はカーテン付き

入口のドアの横には寝台列車らしく、洗面所が設けられています。嬉しいことにカーテン付きです。


洗面所がひとつしかなければ取り合いになりかねないなぁ……と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。向かい側にも同じスペックの洗面所があります。


洗面所の横にはトイレがあります。新しい車輌は比較的トイレが広いのでいいですよね。



自販機は通常価格

隣の 10 号車にやってきました。飲料自販機がありますが、嬉しいことにコーラは一本 130 円で、謎に高かったりと言ったことはありません。


自販機の向かい側にも引き戸が見えますが……


なんと、こんなところにシャワー室がありました。



シャワー室のごあんない

ドアには「シャワー室のごあんない」が貼られていました。事前にシャワーカードの購入が必要なんですね。


シャワーカードは「10 号車に設置している自動販売機で……」と書いてありましたが、あ、これですね。一回 320 円で、30 分以内の利用が目安のようです。



ラウンジで東京駅 9 番ホームを眺めながら

シャワールームと自販機コーナーの隣には「ラウンジ」がありました。新日本海フェリーの「フォワードサロン」を思い出しますね。


前面展望ではなく側面展望のみですが、自販機で清涼飲料水を購入して車窓を眺めながらプハーッ、という趣向でしょうか。


東京駅の 9 番ホームを眺めながらプシュッ……というのも、面白いかも?


ラウンジの端には 10 号車の客室レイアウトが図示されていました(いつものピンぼけですいません)。この車輌は「B ソロ」の客室が並ぶようですね。



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2 件のコメント:

ねこあたま さんのコメント...

ラウンジのいすですが、昔の新幹線のビッフェを連想しますね。もっとも長居をされないように簡素な作りをしているという話があります。だいたい週末だと12時頃まで選挙されていることがあるようです。

Bojan さんのコメント...

ねこあたま さん:

新幹線のビュッフェ……と言いますと、0 系の頃でしょうか? 0 系が全盛の頃は新幹線に乗る機会がほぼ皆無だったもので、ビュッフェの記憶が殆どありません。100 系の 1 階部分にも何かあったような記憶がありますが、あれは何だったでしょう(カフェテリア?)。

昔のブルートレインの「ロビーカー」あたりと比べると、随分と質実剛健な感じもしますが、こういったフリースペースがあるのはありがたいですよね。「サンライズ」は個室が多いので、こういったスペースでも無いと他のお客さんと会話を交わすタイミングも無いかもしれませんし。

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