2021年4月27日火曜日

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冬の愛媛・大分フェリー旅 2020 (72) 「マスクメロン?」

 

「⑧ 古櫛トンネル」を抜けて、かつての干拓地と思しき土地を通って北西に向かいます。左手に断崖が見えてきましたが、ここがかつての海岸線だった時代もあるのではないかと……。


沖合に姫島が見えます。地図で見た感じでは、少なくとも 4 つほどの島が繋がった陸繋島のように見えます。


国見町櫛来(くにみまちくしく)の北西の外れには「櫛来港海岸」があり、「くにみ海浜公園」や道の駅「くにみ」などの観光スポットが軒を連ねています。


このあたりは国見町の中心部から近く、また姫島行フェリーが発着する「伊美港」とは山ひとつ隔てているので、色んな意味で「ちょうどいい」立地なんでしょうね。

マスクメロン?

次のトンネルが見えてきました。日が差さない場所は随分と暗くなってきましたね。


次のトンネルは「⑨ 権現トンネル」とのこと。「伊美港」のある、国見町の中心部に向かうものです。


そしてこれが「⑨ 権現トンネル」のポータルですが……どう見ても「マスクメロン」ですよね。クラックを補修したのだと思いますが、芸術性すら感じさせます。


トンネルを抜けると「国見町伊美」です。



県道 524 号「伊美港線」

旧・国見町からは、「姫島行フェリー」と「徳山行フェリー」が、それぞれ異なる港から出ています。


「姫島行フェリー」が出ている伊美港へは、次の交叉点を右折です。


伊美港に向かう県道 524 号「伊美港線」の終点(交叉点)が見えてきました。県道 524 号の延長は約 300 m とのこと。



国東高等学校 双国校

伊美港には向かわずに、そのまま国道 213 号を西に向かいます。左にカーブして南西に向かうことになったのですが、西日が差し込んで眩しいですね……。


左側に「国東市役所 国見総合支所」があるとのこと。かつての「国見町役場」のようです。


信号を左折すると県道 31 号「山香国見線」で、山香・赤根方面に向かうみたいです。「山香」は旧・速見郡山香町のことで、現在は杵築市山香町です。「赤根」は国見町赤根で、旧・国見町南部の地名のようです。


ところで、よく見ると「大分県立 国東高等学校 ○○校」という案内があることに気がつきます。これは「国東高等学校 双国校」のようで、元々は「双国高等学校」だったとのこと。「双国」というネーミングは変わっているなぁと思っていたのですが、国東・国見で「双国」なのかもしれませんね(なんか「双日」みたい)。

旧道の「妙見トンネル」

この先は、伊美から竹田津に向かう「国見トンネル」を抜けるのですが、旧道と思しき「妙見トンネル」は左側に分岐した先にあるとのこと。


トンネルとしては現役のようですが、これは随分と狭そうですね……。


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