2019年5月13日月曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (29)「朝の天売港散歩」

 

天売島で Day 3 の朝を迎えました。網戸越しに見た朝の天売漁港の風景です。


ちゃんとした朝食が用意されるというのは、実は旅館の大きなアドバンテージのひとつなのかも知れませんね。日頃は洋定食派だったりしますが、和定食もいいよなぁと思わせます。


朝食をいただいた後は少しだけ部屋で寛いで、お世話になった旅館「青い鳥」さんをチェックアウトしました。フロントの横には洋風のロビーがあって、作りの良さそうなソファーが並んでいました。



漁港を散歩

旅館「青い鳥」さんを海側から眺めます。この写真の向きで言えば、左に天売港フェリーターミナルがありますが、ちょっと右のほう(方角で言えば北)にある「ゴメ岬」方面に歩いてみましょう。


ここはフェリーターミナルの北側にあたり、漁港として使われています。漁船が多く並んでいるのですが……「ホク留たら刺第 *** 号」という識別番号?が記載されています。


こちらの船には「留いか第 ******* 号」と記されています。「いか」はイカ漁船のことなんでしょうか。となると「たら刺」はタラの刺身……ではなく、刺し網漁船なんでしょうかね。


こちらも「たら刺」のようですが、標識旗?のようなものが大量に積まれているのが見えます。



天売島の最北端

天売島の最北端にやってきました。特に何かがあるわけでもなく、普通に漁港の端っこと言った佇まいです。


ポスターの台座と思しき板にはこんなチラシが貼られていました。



現実的な津波対策?

この先は公道であるかどうかが確証を持てなかったので(私有地の無断侵入は良くないですから)、素直に引き返すことにしました。天売港のあたりは海沿いの平地ですが、後ろに標高 50 m ほどの台地が広がっていることがわかるでしょうか。


標高の低い土地は津波のリスクがあるので、集落の背後にある裏山(台地)に駆け上がることができるようにスロープが整備されていました。漁港の集落を高台移転するのは容易ではないので、これが現実的な解と言うことになるのでしょうか。



漁港あるある

オロロン鳥は激減してしまいましたが、カモメの姿は普通に見ることができます。


道端に、普通にウニの殻が落ちているのは、流石と言った所でしょうか。人間以外の生物(鳥とか)もウニを捕食するんでしょうか……?


ふらっと散歩すること 15 分ほどで、天売港フェリーターミナルに戻ってきました。高速船「さんらいなぁ 2」が既に入港済みのようです。



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