2019年5月4日土曜日

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きょうの出来事(2019/5/4)

 

早いもので道内滞在最終日となりました。今日もこれまで走ったことの無かった道道 1 号「小樽定山渓線」や、国道 453 号、国道 276 号の未走区間をドライブしてきました。フェリーの出発は 19 時なので、どう考えても時間が余るだろう……ということで、二箇所ほどオプションも追加しました。


札樽道を颯爽と

ということで、まずは札幌から小樽まで移動です。時間があるんだったら国道 5 号でもいいんじゃないか、という説もありますが、まぁそれはそれ、ということで……(どれ?


札樽自動車道は長らく小樽と札幌の間の自動車専用道として存在していましたが、昨年 12 月に小樽 JCT. から後志自動車道が分岐するようになりました。後志道が開通してからは、初めて札樽道を通ります。


小樽 JCT. のすぐ先にある朝里 IC で流出して、道道 1 号「小樽定山渓線」で定山渓に向かいます(ほぼ札幌に戻ることになりますね)。

朝里川の「おたるない湖」と小樽内川の「さっぽろ湖」

朝里ダムは盛大に放水中でした。まぁこの時期は水量が豊富な時期ですし、程よく放水する必要があるのでしょうね。


道道 1 号は、朝里峠を越えると小樽内川に沿って南下します(小樽から見て峠の向こう側にあるのに「小樽内川」というのも不思議な話ですね)。小樽内川には「定山渓ダム」があり、「さっぽろ湖」というダム湖が形成されています。


展望台には「さっぽろ湖」の案内図があった……のですが……


風雨に打たれた結果か、残念な状態に変わり果てていました。

追加メニュー「道道 95 号を遡る」

時間に余裕があったのをいいことに、定山渓ダムの南西で「小樽内川」と合流している「白井川」沿いを遡ってみることにしました。道道 95 号「京極定山渓線」を遡ることになりますが、この道道も途中に未開通区間があり、「豊羽鉱山」までしか遡ることができません(京極に抜けることはできません)。


道道 95 号は、未開通区間があるものの、札幌側の暫定的な起点が鉱山ということもあり、大型車両も問題なく通行できる道幅が確保されています。それにしても抜けるような青空が美しいですよね。


白井川もこの時期例外ではなく、雪解け水でとても勢いよく流れていました。道路と川の間に人工的な堤防らしいものが無く高度差も少ない、こんな感じの川が大好きなんですよねぇ(仁宇布のあたりとかにありそうな)。


道道 95 号「京極定山渓線」の「起点」にやってきました(より西側の京極側にも道道 95 号は存在する筈なのですが……)。ということで、ここで引き返すことになります。もっと分かりやすい通行止めゲートがあるかなーと思ったのですが……。



定山渓から支笏湖へ

定山渓から札幌市内に戻り、国道 453 号で支笏湖に向かいます。奇しくも道道 1 号「小樽定山渓線」と同じく、かつては有料道路だった区間を通ることになりますね(支笏湖畔有料道路)。


それはそうと、今日の札幌は暑かったですよね~(外気温センサーでは +23.5 ℃)。しかもそんな中渋滞に引っかかってしまい、30 分ほどタイムロスしたような。仕方がないのでこんな写真を撮影したり(何故に)。


支笏湖にやってきました。対岸の「風不死岳」が良く見えますね。



追加メニュー「倶多楽湖」

苫小牧には 14 時前に到着してしまったのですが、太平洋フェリーは「17 時までに乗船手続きをお済ませください」とのことで、流石に早着すぎると判断し、「行けたらいいかも」と思っていた倶多楽湖へ。


そして、倶多楽湖から登別温泉に出てしまったのですが、「日和山展望台」というところで見かけたのが……


こちらの噴煙でした。そして周りからは硫化水素のあの臭いが。それなりに離れていても、十分臭かったですね……。



ありがとう北海道! また来ます!

ちょうどいい具合に時間調整も終わり、16 時前に苫小牧フェリーターミナルに到着しました。乗船手続きも恙無く完了し、現在は苫小牧港の沖合におります(電波よもう少し持ってくれ)。



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