2019年5月8日水曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (26)「天売ふる里館・ファーストインパクト」

 

ということで(どういうことだ)、レンタサイクル屋さんの 2F にある「天売ふる里館」さんにお邪魔することにしました。


2F に上がってみると……そこには想像通りの、あるいは想像以上の眺めが広がっていました。



芋すり機

中にはこんな風に、展示品の説明文までちゃんと用意されているものもありますが……


何しろ「展示品」の数がもの凄く多いので、どうしても「とりあえずあるもの全部並べてみました」感が(汗)。



SAPPORO 72

札幌オリンピックの際の垂れ幕?なんかは、実は結構なお宝のような気もするのですが、割とふつーに展示されていたりします。


また、レコードジャケットが並べて貼ってあったりするのですが……


ところで、こちらのイケメソさんはどちら様でしょう?



卒業文集・教員用教科書・週刊女性

「展示品」は本当にバラエティ豊かで、平成 14 年度の小学校の卒業文集があったと思えば……


教師用の「初等科算数」の教科書があったり……


焼尻島の写真集の隣には「週刊女性」があったり。


ちなみに「八代英太が大ケガ 再起不能の重体」とありますが、これは後に国会議員になった八代英太が下半身不随になった時の雑誌、ということになりますね(1973 年の出来事だそうです)。

薬箱コレクション

バラエティ豊かな展示品の中には、「なぜこんなものが」と思わせるものもいくつかあるのですが、中でもこの「駐在所の表札」の謎な感じはトップクラスでしょうか。


一方で、このあたりの「薬箱コレクション」は歴史的にもなかなか貴重なものに思えてきます。「キキメ第一」や「國防は健康より」と言ったスローガンも味わい深いですよね。


薬と言えば富山県ですが、奈良県も「陀羅尼助丸」などに代表される民間薬製造の長い歴史があり、今でも薬品を製造するメーカーが多い……ような気がします。



この双眼鏡は

窓の下には「祝 天売小学校開校百周年」の横断幕が掲げられていて……


上には何故か双眼鏡が。そこには「焼尻島本土を眺めて見て下さい」とあります。双眼鏡は展示品ではなく実用品だったのですね。お心遣いに感謝です。



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