2019年7月10日水曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (64)「消えた T 字路(西村京太郎風に)」

 

道道 256 号「豊富遠別線」を北に向かいます。よく見たら下で鮭(かな?)が跳ねてましたが、なるほど天塩町内の道道はこのデザインなんでしょうか。


つい速度を上げたくなる直線区間に入りました。防風林の中に入るのが昔のホッケンハイムっぽい感じですね。


更に北上を続けると、左右に人家が目立つようになってきました。このあたりは酪農がメインなのでしょうか(寒冷なので米作は難しかったかと)。



橋長 11.44 m(細かい)

「石井沢川」にかかる「泉源橋」を渡ります。驚くべきことに橋長(11.44 m)と幅(7.5 m)まで明記されています。


また小雨が降ってきました。どうせ降るならシャワーのような雨を期待したいところですが……



妙に低い

先日も記しましたが、用水路を越える短い橋にまでちゃんと名前がついていて、標識まで設置されているのは、電話などで現在位置を知らせる際のポインターとしての機能が期待されている……というのもあるのでしょうね。この「28号橋」は極めて一般的なサイズの標識が、一般的な高さに設置されていますが……


「西雄信内橋」は極端に低い位置に標識が立てられていました。そう言えば道東の野付水道に面した国道 244 号あたりでも、極端に低い橋名標識を見かけたような記憶があります。強風対策とかでしょうか……?



シンプルなヘキサ

天塩町西雄信内にやってきました。もちろんここも道道 256 号なんですが……


なんか、本当に六角形の道道標識は久しぶりに見たような気が。



注意 この先交差点

そしてヘキサのすぐ先で見かけたものが……


「注意 この先交差点」という警告でした。


交叉点があるだけで注意しないといけないんだな……などと妙に感心していると……


あーなるほど。これは確かに「注意 この先交差点」案件ですね。橋を渡って緩く左にカーブした先に交叉点があるのですが、少し下り坂になっていて、ある筈の交叉点が殆ど見えていません。ちなみに左折すると「ロクシナイ峠」を経由して天塩町の中心部に向かうことができます。

消えた T 字路(西村京太郎風に)

1.7 km 先に交通遮断機がある、と表示されています。悪天候時に通行止めになるのは、むしろ交通遮断機の手前のこちら側のような気もしますが……(国道は通行可能できても道道は通行止め、というケースのほうが多そうな予感が)。


国道 40 号との接続点が近づいてきました。道内の道路が少なからず「碁盤の目」で建設されたことを伺わせる道路形状ですね。


交叉点を右折して 400 m ほど走ると国道 40 号です。青看板では T 字路なのに、実際は十字路というのもなかなか謎ですが、直進すると雄信内の集落に入ります(おそらくかつてはこの道が国道だったのでしょうね)。


そして良く見ると、道路の左右に交通遮断機の姿が。なんか抜け道がありそうな感じもしますが……。

(この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである)

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