2019年7月26日金曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (75)「再訪・セイコマ歌登店」

 

道道 220 号「歌登咲来停車場線」で歌登の中心部に向かいます。またしても右手に神社が見えてきました。
どうやら「上幌別中央神社」という名前のようですね。道内はとにかく神社が多い……と言うと語弊がありますが、お寺と比べるとやはり多いような印象があります。

尖塔のある建物

道道 220 号をまっすぐ北北東に進んでいると、左手に尖塔のある立派な建物が見えてきました。これは一体……
……なんだろう、と思ったのですが、なんと「中央幌別公園」に隣接した公民館的な建物のようです。尖塔の部分は、もしかして「火の見櫓」的な役割も果たすのでしょうか?

高級車とすれ違う

中央幌別公園の先で道道 12 号「枝幸音威子府線」と合流しました。引き続き直進してここからは道道 12 号となります。前方に森が見えますが、これは巨大な防風林のようなもののようですね。この防風林を抜けると歌登の中心部まであと少しです。
防風林(らしきもの)の間を通過してからもう少し走ったところで、大型のトラクターとすれ違いました。この手のトラクターはなかなか格好いいですが、これ、お値段も結構するんですよね……?
道道 220 号とあわせてこの日 4 度目の「北見幌別川」です。このあたりは架橋に躊躇しないのだなぁ……と思ったのですが、「歌登中央」のあたりを経由するルートは比較的新しいルートかもしれません(ペヤマン川沿いのルートが別にあって、そっちのほうが古そうに思える)。

あらこんなところに例の牛

歌登の市街地の西のはずれで道道 120 号「美深中頓別線」と合流します。数ある道道の中でも大好きな道の一つです(個人の感想です)。
そしてこんなところにも「例の牛」が。空きスペースを見つけてはアピールに余念がありませんね。

なんとなーくセイコマへ

道道 12 号と道道 120 号の重複区間は 1 km あまりで、道道 120 号は仁宇布を経由して美深へ、道道 12 号はそのまま枝幸へと向かいます。この日のゴールは名寄なので(今頃明かされる新情報)、右折するのが筋なのですが……
なんとなーく直進してセイコマへ。

再訪・セイコマ歌登店

2010 年 5 月以来の訪問……かもしれませんし違ったかもしれません(ぉぃ)。前回は写真を撮り損ねたので、今回こそはちゃんと。
昼食は既に「音威子府そば」を頂いているので、ちょいと水分補給ということで。

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