2020年6月12日金曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

春の新日本海フェリー「あかしあ」スイートルーム "うすもの" 乗船記(案内所編)

 

車輌甲板の中でも最下層となる「1 甲板」から、エレベーターで案内所のある「4 甲板」までやってきました。車輌甲板側のエレベーターは比較的後ろのほうにあるので、船体のほぼ真ん中あたりにある「案内所」までは、前方に向かって廊下を歩くことになります。


実際にはそれほど長くないのですが、意外と長く感じられるのは何故なんでしょう……?(キャリーバッグを引っ張ってるから?)

ルームキーの受け取り

案内所のある「エントランス」に到着しました。徒歩で乗船した場合は、このエントランスから船内に入ることになります。そうか、だからエントランスだったのか……(何を今更)。


乗船記念オブジェの向かいに、ホテルのフロントに相当する「案内所」があります。


「はまなす」「あかしあ」で個室を予約している場合は、案内所で個室の鍵を受け取ることになります。また、グリルでの食事を予約している場合や、部屋にグリルでの食事が付帯している場合は、食事のスケジュールが記された紙を受け取ることになります。


グリルは当日予約も可能です(但し対応可能な人数には限りがあります)。ちょいとお高く感じられるかもしれませんが、個人的にはとてもオススメのオプションです。

エレベーターで 6F へ

ルームキーを受け取った後は、まっすぐ部屋に向かいましょう(早く荷物を置いて楽になりたい……)。スイートルームとデラックス A は 6F です。


ちなみに、案内所の位置はこのあたりです(赤枠の中)。


4F から 6F までは階段で上がることも可能ですが、荷物もあるのでエレベーターを使います。



スイートルーム「うすもの」

スイートルーム「うすもの 001」は右舷の中ほどにあります。


ちなみにお隣の部屋は「くちきり 002」という名前です。……すんごく謎めいたネーミングですが、何に由来するのでしょう? どことなく和歌とかが絡んでそうな印象がありますが……。


ということで、「うすもの 001」の前にやってきました。


最近はカードキーを採用するフェリーが多くなりましたが、「あかしあ」(と「はまなす」)はシリンダー錠が現役です。


では、早速中に入ってみましょう……。



前の記事続きを読む


www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

4 件のコメント:

<セルダン> さんのコメント...

「うすもの」は夏の季語、「くちきり」は冬の季語・・・らしい
http://kigosai.sub.jp/archives/2061
http://kigosai.sub.jp/archives/4831
左舷に003, 004の部屋があるようですが、とある人のブログによると「あしかり」で秋の季語と「ひこばゆ」で春の季語となっているようです。
http://kigosai.sub.jp/archives/2193
http://kigosai.sub.jp/archives/5511

Bojan さんのコメント...

<セルダン> さん:

ああーっ、そういうことでしたか! 古語だというのは想像がついていましたが、季語というのは全く想定外でした。確かにちょうど 4 室あるので「春夏秋冬」で名付けるのはアリですよね。それにしても、とある人って懲りずに同じフェリーに乗ってるんですね……。

僚船の「はまなす」は部屋に "Scorpio" "Virgo" "Orion" と言った名前がついていて、黄道十二星座と春夏秋冬がマッチングしていたらどうしよう……と思ったのですが、よく見たら12星座に「オリオン」は無かったですね(汗)。

<セルダン> さんのコメント...

「はまなす」の残り一室は"Pegasus"らしいです。参考
黄道十二星座ではありませんが、春の星座"Virgo"、夏の星座"Scorpio"、秋の星座"Pegasus"、冬の星座"Orion"となっているので、四季で名前付けという命名規則にはなっているようです。

Bojan さんのコメント...

<セルダン> さん:

「はまなす」のもう一室の名前は覚えていなかったのですが、なるほど ”Pegasus” でしたか。ご推察の通り、少なくとも「春夏秋冬」つながりなのは間違い無さそうですね。

グリルでランチとディナーを食された方の乗船記は大変興味深く拝見しました。やはり船内屈指の空席率は伊達じゃ無かったですね……(汗)。

新着記事