2019年4月5日金曜日

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羽幌沿海フェリー「さんらいなぁ 2」乗船記(羽幌 FT 編)

 

ある晴れた夏の日(ぉぃ)、羽幌フェリーターミナルにやってきました。どことなく秋のような空模様にも見えますが、まだ夏です!(言い切った)



ちょっと前まで海でした

駐車場(無料)に車を置いて、羽幌フェリーターミナルに向かいます。とても新しい建物に見えますが、2013 年 4 月に現在地に移転したとのこと。へぇ~っと思いながら 1975 年頃の航空写真を見てみると、確かに当時、このあたりは海でした。


羽幌フェリーターミナルには、もちろん(?)沿岸バスも乗り入れています。


まわれ右して駐車場を眺めます。そろそろお盆の帰省時期だからか、結構いい感じに埋まっていますね。そう言えば 2011 年に隠岐に行ったときも、七類港の駐車場がえらいことになっていたのを思い出しました。島の規模にもよりますが、車を航送するのは一般的にコスト高なんで、車を港に置いたほうが安上がりになることが多いんですよね。



発券は出港 30 分前から

フェリーターミナルの建物内に入りました。正面に乗船券売場が見えますが……


これから乗船する高速船「さんらいなぁ 2」の出港は 11:40 で、まだ 1 時間ほど先です。羽幌沿海フェリーの乗船券の発券は出港 30 分前からとのことですので、ちょっと早すぎたようですね。まぁ、遅すぎるよりはマシだということで。


建物の海側(北側)にはレストランもあります。まだ 10:40 なので昼食にはちょっと早い感じでしょうか。昼食は天売で食べることにしましょう。



「残りわずか」

ということで、高速船「さんらいなぁ 2」の到着を待つことにしました。羽幌沿海フェリーも「おろろん 2」と「さんらいなぁ 2」の 2 隻体制なので、のりばも 2 つあるようです(どちらの船も羽幌港で夜を明かすのであれば、そうなりますよね)。


天売島や焼尻島に関するポスターが所狭しと貼られています。木目(檜でしょうか?)を基調にした内装も若々しい感じがしていいですね。


「限定 300 体」と銘打たれた「オロ坊ぬいぐるみ販売店」だそうですが、8 月 10 日現在の残数(要するに在庫数ですよね)がリアルに掲出されていました。なかなか生々しいですが、これはこれでコレクターの購買欲をそそる一つのやり方かもしれません(笑)。



「さんらいなぁ 2」接岸

ちょうどいいタイミングでフェリーターミナルに到着していたようで、ほとんど待つことなく「さんらいなぁ 2」が埠頭にやってきました。白とブルーの軽快なツートーンカラーの高速船です。


船首の向きをクルっと変えてから接岸するようです。


船体には、どこかで見かけたキャラクターのイラストが描かれています。


「さんらいなぁ 2」のイメージキャラクター?の「観音崎らいな」嬢です。これからちょくちょく見かけることになる筈ですので、覚えておきましょう。



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