2019年4月9日火曜日

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羽幌沿海フェリー「さんらいなぁ 2」乗船記(出港編)

 

羽幌と焼尻・天売を結ぶ、羽幌沿海フェリーの高速船「さんらいなぁ 2」に乗船しました。前方右側(窓側)のシートをゲットして、のんびりと 20 分後の出港を待ちます。


前方正面のテレビの横には、焼尻島「島内一周観光」の案内が出ていました。大人 1,400 円というお手軽プライスなのはありがたいですね。


まるで高速バスのようなシートの背面には、ビニール袋が備え付けられていました。ゴミ袋……としても使用できそうですが、主目的はナニがソレした時のアレ(何なんだ)を入れるためのものかな、と勝手に想像しています。貸切の観光バスなんかにもビニール袋が備え付けられていましたよね(今もあるのかな?)。


バスには無いものとしては、座席下の救命胴衣でしょうか。座席の下にそのまま救命胴衣が置かれているというのはちょっと生々しい感じもしますが、こうするのが色んな意味で一番効率がいいのだろうなぁ、と想像しました。



出港しました!

出港予定時刻の 11:40 をわずかに過ぎたところで、ついに「さんらいなぁ 2」が動き始めました! 前方のテレビにも出港時の映像が表示されています。


羽幌港を出ました! さぁ、これから日本海です!



前方に島影!

羽幌港を出港して 25 分ほどが過ぎました。周りは見渡す限りの海です!(そりゃそうでしょ


そして、そこから約 8 分後……前方に島影を視認!


これは一体なんと言う島……いや、どう考えても焼尻島なんですけどね。


前方のテレビにも、間もなく焼尻港に接岸する旨の案内が表示されました。乗務員の指示があるまで席を立たないように、というのは飛行機とそっくりですね。



防波堤のイラスト

焼尻港の防波堤が目の前に見えてきました。間もなく接岸です。


防波堤には「焼尻」の文字とイラストが描かれています。一番右には「HABORO」と書かれたフェリーターミナルが描かれています。


そして、よーく見ると「尻」の字の右側に焼尻島のイラストが。柵の中にはサフォーク種の緬羊も描かれていますね。



焼尻港フェリーターミナル

「さんらいなぁ 2」は左に向きを変えて、右舷から接岸するようです。偶然右側に陣取ったおかげで、真正面にフェリーターミナルが見えます。これはありがたい!


岸壁には、ボーディングブリッジ係の方がスタンバイしていました。このボーディングブリッジはフェリー「おろろん 2」と高速船「さんらいなぁ 2」の両方に対応したものでしょうか。



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