2019年8月22日木曜日

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Bojan のホテル探訪~「グランドホテル藤花」編(後編)

 

「グランドホテル藤花」(──ふじか)さんの話題を続けます。建物は「本館」と「新館」があるのですが、本館の 1F にはなかなか立派なロビースペースもありました。ウェディングドレスのサンプルが飾ってあるホテルは、割とハズレが少ない印象があります。



Hyvinkaa

さて、時は移ろい翌朝となりました。朝食は新館 1F のレストラン「ヒビンカ」でいただきます。


「ヒビンカ」とは耳慣れない名前ですが……あれっ、このスペルは……


いや、どう見てもフィンランド語に思えたので調べてみたのですが、なんとフィンランド語ではなくフィンランドの町の名前でした。ヘルシンキの近くにあるのだそうですが、名寄との関係は良くわかりませんでした(特に姉妹都市だったりすることも無いようです)。

フィンランドで朝食を

ということで、なぜかフィンランドの町の名前のついたレストラン「ヒビンカ」にやってきました。


朝食時間は 7:00~9:30 とのこと。この日は珍しくそこそこ早く起きたのですが、それでも 7:40 頃でした(別に早くない)。



洋食ベースのバイキング

朝食はお約束のバイキング形式です。フィンランドですがバイキングです(別にいいのでは)。新館の 1F にあるレストランは窓も大きく明るい雰囲気ですが、窓は西側に面しているので直射日光の心配はありません。


いつもながらのシンプルな朝食です。スクランブルエッグ・ハム・ソーセージ・サラダがあるのでまずは OK ですね。「牧場の朝」ヨーグルトがそのまま入手できるのはユニークなところでしょうか(こういうホテル、たまにありますね)。


そういえば、北海道のホテルでソーセージを食べると、結構な確率で行者にんにく入りだったりします。行者にんにくは本家のにんにくよりも風味やニオイが強烈だったりするので、人と会う予定があるときは気をつけたほうがいいかもしれません。


朝食のサラダとしては、個人的には高得点な組み合わせでしょうか。スライスオニオンも良いですが、コーンもいいですよね。


パンだけではなくホットケーキがあるのもアクセントになっていて良いですね。



Rating

ポジションとしては「老舗のビジネスホテル」なんだと思うのですが、建物は程よく新しい感じで(リニューアルしたのかも?)、古臭さが感じられないというのが素晴らしいです。また、室内の設備にも「ちゃんとお金をかけている」風が感じられるのも良い感じです。

もちろん高級ホテルチェーンとの間には大きな隔たりがあるのも事実ですが、その代わりにとてもリーズナブルなコストで宿泊することができます(この時の宿泊代金も、今から思えば結構安かったような)。


Rating は毎度おなじみの「★★★★・」(四つ星)で。「名寄に宿泊する」ということ自体が比較的レアかもしれませんが、道北をゆっくり回る際のベースキャンプ地としてもオススメです。「グランドホテル藤花」さんにもまたお世話になりたいです。

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