2020年5月1日金曜日

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春の道北・船と車と鉄道で 2016 (2) 「チラっと明石海峡大橋」

 

阪神高速の 3 号神戸線を西に向かいます。上を通っているのが一般国道 2 号の「浜手バイパス」です。


阪神高速 31 号神戸山手線と接続する湊川 JCT が近づいてきました。中国道の「宝塚渋滞」に引っかかったときの回避ルートとして重宝しています。本当は「第二神明道路」を経由したほうが早そうなんですが、東行きは「月見山トンネル」で渋滞するんですよねぇ……。



カーブ・オービス・50 km/h

「急カーブ」の手前にオービスが。50 km/h 制限も仕方がないかな、と思わせるキツい右カーブです。


50 km/h 制限の右カーブをクリアすると「第二神明道路」に入ります。阪神高速は右カーブの手前までで、右カーブはランプウェイのようなものなのかもしれませんね(三宅 JCT のように)。



第二神明道路・須磨料金所

渋滞の名所である「月見山トンネル」を抜けると、間もなく須磨本線料金所です。料金所が近いということで、40 km/h 制限になりました(実はここまでずっと 50 km/h 制限だったようです)。


須磨料金所は ETC ゲートを 4 つ並べて待ち構えていました。おかげで特に渋滞することもなく、スムースに通過できるようです。


垂水 JCT まで \210、ということで合ってるでしょうか(現在は改定済みですが、大蔵谷 IC まで \210 だったようです)。カーナビが当たり前になって道路を覚えなくなり、そして ETC が当たり前になって通行料金に無頓着になったような気がします……。


須磨料金所を通過して、高倉山トンネルに向かいます。トンネルは 3 本ありますが、2 本が東行きで、西行きは 1 本のみです。


西行きの高倉山トンネルを通過します。西行きのトンネルが後で増設されたトンネルだったでしょうか(当初は西行き・東行きともに 1 本しか無かったのです)。



特に名を秘す都市高速

名谷 IC・JCT にやってきました。名谷 JCT から垂水 JCT に向かうことで、「神戸淡路鳴門自動車道」や「第二神明道路北線」に乗ることができます。


名谷 JCT と垂水 JCT の間も「第二神明道路北線」だと勘違いされそうですが(それを意図している節もあるような)、実は垂水 JCT までは「阪神高速 5 号湾岸線」なんですよね。そして、よーく見るとこんな案内標識が。


名谷 IC 出口と名谷 JCT はランプウェイを一部共用しています。垂水 JCT に向かうには、もう一度左に流出です。



あらこんな所に明石海峡大橋

あっ、こんなところから明石海峡大橋が見えるんですね!


ほら、こんな風に……



山の中の 5 号湾岸線

名谷 JCT から「阪神高速 5 号湾岸線」に入ります。右側に謎の空き地がありますが、この「空き地」がいずれ「5 号湾岸線」の本線になる……筈です。


今はご覧の通りで(逆アングルからです)、工事している気配も見えないですけどね……。


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