2020年5月20日水曜日

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春の道北・船と車と鉄道で 2016 (12) 「6 つ連続 停止危険」

 

「北近畿豊岡自動車道」の唯一の有料区間である「遠阪トンネル」を抜けて、丹波市に入りました。ちなみにこの「丹波市」は氷上郡柏原町(かいばら──)・氷上町・青垣町・春日町・山南町(さんなん──)・市島町が合併して成立したものですが、公募で 1 位だった「氷上市」案を退けての命名はあちこちから顰蹙を買ったという話も……。


遠阪トンネルを抜けて「丹波市青垣町遠阪」にやってきました。遠阪峠は円山川水系と加古川水系の分水嶺ですので、再び太平洋側(でいいのかな?)に戻ってきたことになります。ところが何故かこの先トンネルが 6 つも続くという……


トンネルが続くと何が危険なのか……という話ですが、ここには「停止危険」とあります。なるほど、渋滞の最後尾がトンネル内にあると、後続車が止まりきれない場合がありますからね。

二度あることは、多分かなりある

2 つ目のトンネルの手前には、「トンネル連続 あと 5 つ」という警告がありました。


これはもしかして……と思っていると、やはり次もありました!


もちろん「あと 3 つ」もあるわけで……


「あと 2 つ」までやってきました!



驚きの展開が

ということで、遠阪トンネルを抜けた先で突如始まったトンネル連続カウントダウンも、ついに最後の 1 つとなりました。


ところが、ここで驚きの展開が待ち構えていました。


なんと「トンネル連続 おわり」という警告?が。なんとも義理堅いと言いますか、あるいは何事にもオチをつけるのを忘れないという地域性が出たのか……?

白地に青い看板と

道路脇に「道の駅 あおがき」の案内がありました。自動車専用道路で白地に青の看板というのは中々新鮮ですね。そしてこの「道の駅 あおがき」は青垣 IC を出た先の県道沿いにあるとのこと。青垣 IC と一体化させて PA を名乗れば良かったのに……と思ってしまいます。

無料区間なので青垣 IC から流出する際に料金面でのペナルティは無いのですけどね。


青垣 IC まであと 1 km の案内が出ていますが……こちらはまたしても緑一色ですね。



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