Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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2012年3月9日金曜日
道東の旅 2011/春 (16) 「雨竜町と黄色い看板」
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新十津川を後にして 新十津川駅を後にして、再び国道 275 号を北上します。 この川は、新十津川町の中を流れる「徳富川」という川のようです。 尾白利加 続いては「おしらりか川」という川を渡ります。 「おしらりか」は、「尾白利加」という漢字が当てられること...
2012年3月8日木曜日
道東の旅 2011/春 (15) 「【歓】ようこそ新十津川へ【迎】」
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バリアフリーではありませんが ホーム側のガラス戸を開けて、ホームに出てみましょう。 4 段ほどの階段を昇れば、すぐそこがプラットホームです。 紛うことなく現役の駅です 札幌方面を見てみると…… 線路は一本のみで、ワンマン運転用のホームミラーが見えます。 ...
2012年3月7日水曜日
道東の旅 2011/春 (14) 「『新十津川駅』探訪」
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正解はこちら! えーと、この「どこだろう?」という場所ですが…… 正解はこちら! はい。JR 札沼線の現在の終着駅・新十津川駅です。新十津川駅と言えば、島田荘司さんの「 奇想、天を動かす 」にも登場する駅ですね。 「沼」の由来 「札沼線」は、札幌から「新...
2012年3月6日火曜日
道東の旅 2011/春 (13) 「地方費道って?」
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(旧)地方費道札幌稚内線 この、一見何の変哲も無い道路なんですが、実は…… 札沼線の踏切を渡って国道に戻ろうとした時に、答?が見つかりました。 小雨が降る中、窓も開けずに写真を撮影しようとしたところ、この体たらくです。というわけで、ほんの少しだけ反省して、窓を...
2012年3月5日月曜日
道東の旅 2011/春 (12) 「高架橋のようなもの」
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謎の高架?橋 浦臼の駅前を通り過ぎ、一路「新十津川」に向かっていたところ……、左手になにやら気になるものが見えてきました。 見たところ、鉄道の線路のようにも見えます。しかしながら、札沼線は少し国道に近いところに現存しています。となると、何らかの理由で札沼線の付け替え工...
2012年3月4日日曜日
「日本奥地紀行」を読む (15) 東京 (1878/5/24)
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えー、懲りずに 1878/5/24 付けの「第三信」を見ていきます。いい加減なんとかしないと……。 東京の第一印象(続) では、「東京の第一印象」と題されたセンテンスの続きを見てみましょう。 何百台という人力車(クルマ)や幌馬車が、駅の外で待っていた。馬車は、一頭の哀...
2012年3月3日土曜日
「日本奥地紀行」を読む (14) 東京 (1878/5/24)
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1878/5/24 付けの「第三信」を見ていきます。……本当にこの「第三信」は内容が豊富ですね。 風変わりな姿 「風変わりな姿」と題された、日本人の格好に関するセンテンスでは…… 女性はとても小柄で、よちよち歩いている。子どもたちは、かしこまった顔をしていて、堂...
2012年3月2日金曜日
道東の旅 2011/春 (11) 「刑務所はお気軽にオープン中」
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刑務所はお気軽にオープン中 というわけで、1881 年に設置された……と思いきや、実は開所したのは 1983 年だったという「月形刑務所」にやってきました(なんで 102 年もズレてるのかは昨日の記事をご覧くださいませ)。 そして、この看板のちょと横には…… ...
2012年3月1日木曜日
道東の旅 2011/春 (10) 「歴史と伝統あふれる『月形刑務所』」
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歴史と伝統あふれる「月形刑務所」 「農場川」にかかる「浮世橋」を眺めた後は、再び国道 275 号線を浦臼に向けて進みます。……すると!(またか) 左手に、なーんとこんな看板が(またしても引き返して撮影しているので左右が逆ですが)。はい、念のため拡大してみますと、 ...
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