2018年10月18日木曜日

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春の東北小旅行 2015 (98)「北新地とはちゃう新地」

 

仙台東部道路を南に向かいます。


仙台空港 IC を通過して、次の岩沼 IC をも通過した時点で……


大変遺憾なことに、追い越し車線が消えてしまいました(汗)。

河口部は意外とマイナーな阿武隈川

仙台市若林区と名取市の間は名取川が境界でしたが、岩沼市(名取市の南)とお隣の亘理町(わたり──)の間は阿武隈川が境界でした。そうか、阿武隈川って亘理の北で太平洋に注いでいたんですね。北上川もそうですが、中流部が有名な割に河口の部分は割とマイナーな印象が……(汗)。



常磐自動車道

川を渡るとすぐに亘理 IC で、亘理 IC から先は「常磐自動車道」となります。と言っても、道路自体は一体化されているので、特に常磐自動車道に入ったなぁ……と意識することはありません。この先の PA や IC までの距離が記されていますが、一部隠されている部分が……。なんだか謎めいた感じがしますね(しません)。


3 km 先に「鳥の海 PA」があり、その先は 40 km 先の「南相馬鹿島 SA」まで SA・PA はありません。少ないですね……。


鳥の海 PA の案内には隠されていた部分があったのですが、何のことは無い、「ETC 出口」という紫色のアレが隠されていただけだったようです。



新地と言えば

新地まで 13 km となりました。新地と言えば夜の歓楽街という印象が強いですが、実はお手頃な価格で上質なランチを提供しているお店が結構多いんですよね(その新地とちゃう)。そうそう、「少林サッカー」は面白かったですよね。(それはチャウ・シンチー)。


事前に警告のあったとおり、常磐道は酷い霧に包まれていました。そして前をトラックに塞がれてしまいました。後ろについて走るしか無さそうです。


仙台国際ホテルを出発してわずか 45 分ほどで福島県に入りました。北新地とはちゃう新地です(しつこい)。



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