2018年11月7日水曜日

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春の東北小旅行 2015 (112)「倉庫番」

 

「那須 IC」と「黒磯板室 IC」で出口渋滞が続いてちょっとビビっていたのですが、次の「西那須野塩原 IC」では目立った渋滞も無く、ほっと一安心です。


この先の IC 情報が並んでいます。東京まで 168 km もありますが、ここは高速道路ですから、何もなければ 2 時間もあれば到着する距離でもあります。この時点で 11:53 でしたから、14 時前には到着する計算になりますね。


矢板 IC と宇都宮 IC の間の「上河内 SA」にはスマート IC(ETC 出口)が併設されています。上河内 SA を利用してからスマート IC には出られない構造とのこと。このあたりの構造が IC によって異なるものなのであれば、広範な注意喚起が必要になりそうですね。



矢板北 PA に緊急ピットイン

那須塩原市のお隣の矢板市に入りました。矢板駅にほど近いところに「矢板北 PA」があります。サービスエリアに立ち寄って優雅に昼食でもいただけると良いのですが、何しろゴールデンウィークの東北道ですから、この先何が起こるかわかりません。生理現象への対処も必要でしたので、ここでピットイン(死語?)です。


矢板北 PA の駐車場も、既にほぼ満車状態のようでした。


幸いなことにそれほど待たずに車を停めることができました……が、よーく見るとここは大型車の駐車エリアでした(すいません)。まぁ、乗用車の駐車スペースが空くのを待つくらいなら、空きのある大型車スペースに停めてしまったほうが渋滞もしませんし……。


注目は左隣のホンダ・フィットで、前後に別の車が停まっていました。この後どうやって脱出したのか気になりますね……。うちの車も同じ目に遭うおそれが十二分にあったので、休憩もほどほどに、すぐに本線に戻ったのでした。

みるみる巡航速度が低下して

矢板 IC のあたりはちょっとした丘陵地帯になっていて、この先 2 km ほど上り坂が続きます(東北新幹線は 2 つのトンネルで突っ切っているところです)。


上り坂で速度が低下して自然渋滞が発生する……というのは定点カメラなどによる観測で既に事実であることが認められていますが、上り坂で巡航速度が落ちるのは大型車に限った話ではなく、乗用車でも車重の割にエンジンパワーの無い車は目に見えて速度が落ちるので注意が必要です。


以前に本線を 110 km/h くらいでかっ飛ばすワンボックス型高級ミニバンを見かけたのですが、上り坂では 90 km/h すら維持できない有様でした。歩道橋にも「速度低下に注意」と注意喚起の文字が並んでいましたが……


うわー、みるみる速度が落ちてきましたよ。速度を維持できないのに追い越し車線に留まる車が一台いるだけでこうなっちゃうんですよね。道路はみんなで共用するものですから、パワーのない車はクレバーな運転を心がけていただきたいものです……。

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