2018年11月14日水曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

春の東北小旅行 2015 (117)「『さいたま』だ~」

 

茨城県猿島郡五霞町(ごかまち)には、圏央道の「五霞 IC」があります。圏央道の IC ができたおかげで知名度も随分とアップしたような気がするのですが、実際のところはどうなのでしょう?


この五霞 IC、圏央道と新 4 号バイパスが接続するということで、名前こそインターチェンジですが実態はダブルトランペット型のジャンクションです。手前の橋桁が圏央道の本線で、奥に見えているのが新 4 号側の出入り口です。料金所の前後が無駄に長いように見えてしまいますが、渋滞対策でしょうか……?

(この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである)

五霞から圏央道経由で東北道に戻る……ということもできましたが、ここまで新 4 号で順調に来てしまいましたし、ここまで来たら行けるところまで行きたいですよね。ということでそのまま直進して埼玉県に入ります。



新 4 号すげぇ……

その後も快調に南下を続けること 13 分ほど。国道 16 号との立体交差が近づいてきました(春日部市内)。東北道・西那須野塩原 IC のあたりで「14 時前には東京に着くんじゃないか」と思っていましたが、宇都宮から一般道(新 4 号)でも 13:45 に春日部に到着できてしまいました。新 4 号すげぇ……。


新 4 号バイパスの凄さを噛み締めていたところで赤信号に引っかかってしまったのですが、交叉点の名前が……(汗)。


春日部市、なかなか侮れません(汗)。

越谷は樺太にあらず

春日部市を抜けて、お隣の越谷市に入りました。「大泊」と聞くと、つい「コルサコフかな」と思ってしまいますが、越谷です!(知ってる


越谷のあたりまで来ると新 4 号の特徴だった「道路の左右は空き地ばかり」という雰囲気が段々と失われます。そして距離表示が「東京」と「上野」の二段階表示に!



新 4 号バイパス、完走!

越谷の中心部に近づくにつれ、道路脇ギリギリまで建物が立ち並ぶようになります。もはや「新 4 号バイパス」の雰囲気は完全に失われましたが、それもその筈、このあたりは既に「新 4 号」ではなく、国道 4 号の「草加バイパス」だったようです。


ということで、新 4 号バイパス(約 80 km)を 100 分未満で走り切ることができました。東北道で渋滞に巻き込まれるくらいなら……と考えてルートを変えたのですが、結果から言えば大成功でした(珍しい)。あとはこのまま国道 4 号を南下して、最終的には首都高に乗らないといけません。

現在、草加バイパスから見て東側の越谷レイクタウンのあたりを「東埼玉道路」という高規格道路が部分開通しています。将来的には新 4 号と接続する計画があるそうですが、東埼玉道路自体は「新 4 号バイパス」とは別物扱いのようですね。

前の記事続きを読む

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

新着記事