2019年3月12日火曜日

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夏の新日本海フェリー「あかしあ」デラックス A 乗船記(昼食編)

 

時は移ろい、お昼を回りました。朝はどんよりとした曇り空でしたが、すっかりいい天気になりましたね。



船内屈指の空席率を誇るあの場所へ

ということで、昼食は新日本海フェリーが誇る「グリル」でいただきます。グリル「霞」は 5F 右舷(カフェ「アルカンシェル」の隣)にあります。


新日本海フェリーの船舶には、自由に入店可能な「レストラン」のほかに、事前に予約が必要な「グリル」があります(冬季は「グリル」の営業はありませんでしたが、夏場なので絶賛営業中でした)。乗船前に予約を済ませておくのがベターですが、ランチは当日の 11 時まで、ディナーは当日の 14 時までに申込みが可能です(案内所にて)。


乗船前に予約を済ませておけば、案内所で鍵を受け取る際に「グリルのご案内」も受け取ることができます。指定された時間に、この紙を片手にグリルに行けば、席が用意されている……という流れです。



グリル「霞」へ

この日のランチは 12:30 指定でした。ということで、時間ちょうどにグリル「霞」にお邪魔しました。案内された席がこちらです。


昼食はコース料理のようです。ナイフとフォークは外側から使えばいいんでしたよね……(ドキドキ)。



夏の船旅ランチ!

お品書きがこちらです。「夏限定『夏の船旅ランチ ~夏・海鮮と大地のデュエット~』」とのこと。ちなみにメインは「魚」と「肉」を選べますが、追加料金を払えば「肉と魚の両方」を選べる場合があります。


コースメニューの代金は予約時に決済済みですが、ドリンクを追加することもできます。支払いは食後に現金払いですので、ドリンク類を追加したい場合は財布の持参もお忘れなく。



前菜

ということでまずは「前菜」から。「北海道産生ハムと茄子のタルタル包み アワビの肝パテ添え」とあります。日頃まず口にしないような料理が出てくると、それだけで謎の満足感がありますね。



スープ!?

次が「スープ」です。「冷製トマトのロワイヤルスープ アワビのスモーク仕立て」とあります。船内は涼しいとは言え夏なので、冷製のスープは嬉しいですよね……


……と思っていたのですが、実はこのスープ、スープのようでスープじゃない(でもスープなんだよね)というサプライズまで(笑)。冷製スープなんですが、まるでムースのようになっていたのでした。個人的にここ数年で最大のヒットでしたが、見た目に驚くとともに、お味の方も中々のものでした。



パンまたはライス

パンとライスを選択することができますが、今回もいつもどおりパンをお願いしました。


バターもご覧の通り、トロトロの状態です。



メイン(魚料理)

続いて「メイン」ですが、禁断の「魚料理+肉料理」にチャレンジしてみました。まずは魚料理の「蟹&海老のクリームコロッケ 雲丹ソース」です。



メイン(肉料理)

続いて肉料理の「道産豚肉スペアリブ 夏のグリル野菜仕立て」です。どちらも美しく盛り付けられているので、食べるのが勿体なく感じられるくらいです(でも食べてるよね)。



デザート

メインの魚料理と肉料理を順番に頂いた後は、締めのデザートの登場です。「白桃ヨーグルトムース」と「果実スイート」(スイカ)です。「冷製トマトのロワイヤルスープ」にはビビりましたが、今度は最初から「ムース」とわかっているので安心ですね(何が)。



食後のコーヒー

最後に「食後のコーヒー」を頂いてランチは終了です。ランチとは言えコース料理なので、ここまで約 50 分ほどかかりました。ただ、小樽港入港まであと 7 時間以上あるので、せかせかする必要は全くありません。のんびりと落ち着いて食後のコーヒーを頂くことにしましょう。



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