2019年3月1日金曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

冬の爆発踏切と角島大橋 2017 (終)「終わりは末広がりで」

 

この日 8 つ目のジャンクションとなる「播磨 JCT.」が近づいてきました。播磨道は播磨新宮までしか開通していませんが、中国道と繋がったら更に便利になるんですけどね……。隠岐に行った際の帰り道に、渋滞回避を目的に使ったことがあります。


そして、この日 9 つ目のジャンクションである「三木 JCT.」が見えてきました。三木 JCT. からは「神戸淡路鳴門自動車道」方面に向かうことができます。2011 年には三木 JCT. から南に向かい、布施畑 JCT. から阪神高速 7 号北神戸線と 31 号神戸山手線を経由して、5 号湾岸線に抜けたのでした。



「新名神」開通前の神戸 JCT.

この日はお盆とは違って酷い渋滞は無いだろう……という想定で、久しぶりに中国道を経由して帰宅することにしました。ということでこの日 10 箇所目のジャンクションとなる「神戸 JCT.」です。前方の標識は新名神の開通を見越したデザインですが、2017 年 12 月の時点ではまだ開通していませんでした。


新名神が開通する前の神戸 JCT. です。



渋滞の名所「西宮名塩」へ

新名神が開通する前は、中国道・舞鶴道そして山陽道を通る車は大阪に向かうにも京都に向かうにも、中国道を通るしかありませんでした。中国道は片側 3 車線に拡幅されたものの焼け石に水状態で、渋滞の発生が常態化していました。


渋滞は西宮名塩 SA を先頭に発生することが多く、この日も 7 km の渋滞が発生していました。見通しが悪く、わずかに上り坂があるのも渋滞が起こりやすい理由のひとつかもしれません。


渋滞に捕まり完全に停止してしまったので、久々に Yahoo! カーナビの画面でも。あと 78 km を走行して 17:47 着と出ていますが、渋滞があるので多少遅くなるでしょうね。


宝塚市に入って最初の「宝塚西トンネル」に入ります。自然渋滞というのは面白いもので、いつの間にか「ふっ」と解消してるんですよね。しばらくは恐る恐る加速して、一分も経たないうちに「あ、渋滞抜けたんだ」と気づいて全力でアクセルを踏む……ということが多いような気がします。



なぜか中央環状へ

西宮名塩の渋滞を無事通り抜けたので、あとは帰宅するだけ……なのですが、何を思ったか中国池田 IC の出口に向かっていました。出口も渋滞中で、渋滞の車列が本線まで伸びてきています。


料金所の先の中央環状も渋滞しているので、まぁ仕方がないと言えばそれまででしょうか。時間はまだ 17 時前ですが、そろそろ日没と言ったところでしょうか。


大阪モノレールの「柴原駅」の手前で赤信号に引っかかりました。なぜわざわざ一般道に降りたのか……と言えば……


実は、406 Coupé のオドメーターが「88888 km」を示していたからなのでした。久々のゾロ目 Get! のチャンスをものにすべく、たったそれだけのために一般道に降りたのでした(汗)。



無事帰宅!

無事ゾロ目もゲットしたので、吹田 IC から近畿道に戻ります(汗)。


おなじみの、大阪モノレールとの立体交差をくぐりぬけ……


とっぷりと日が暮れた後に南阪奈道の ETC レーンを通過して……


自宅に帰着したのは 18:12 でした。途中で一般道に寄り道したものの、タイムロスは 25 分程度で済んだようです。かなり慌てて帰ってきたのですが、気がつけばそれほど遅くならなかったですね。もう少し寄り道しても良かったかな……と思ったりもしますが、後の祭りかもしれません。


2 日間の走行距離は 810 km で、内訳は初日が 55 km、2 日目が 755 km です。北海道だと一日 500 km 走ることはまず無いのに、本州だと平気で 600~800 km ほど走ってしまうのは何故なんでしょうね……?

ご愛読ありがとうございました!

実は一泊二日(事実上一泊一日)の小旅行だった「冬の爆発踏切と角島大橋 2017」は、今回が最終回です。ご愛読ありがとうございました!

前の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

新着記事