2019年3月28日木曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (7)「自転車旅の御一行様」

 

小平町南部の臼谷から、国道 232 号でひたすら北に向かいます。


おびら町

小平町南部の臼谷というところにやってきました。赤信号に引っかかってしまったので、のんびりと青に変わるのを待ちましょう。


ひらがなで「おびら町」と書いてあるのがいいですね。「小平」は「おびら」なんですが、なかなか初見では読めませんからね(平取町小平というところもありますが、あちらは「こびら」でしたね)。


臼谷から小平町の中心部に向かう区間は、一部が片側 2 車線になっています。ここで改めて隊列を入れ替えることができるのはありがたいですね。



抜け道の情報など

小平町の中心部に入ってきました(セイコマも見えます)。自転車で北を目指す一行が見えますが、結構な大人数ですね。大学のサークルとかでしょうか?


小平町役場のすぐ近くにやってきました(右折したすぐ先にあるようです)。この交叉点を右折すると道道 550 号で幌糠に行けるようですが、この幌糠は「留萌幌糠 IC」のことだったようです。なるほど、留萌幌糠 IC から留萌市内を経由せずに小平に抜けるルートとして使えたんですね……。


小平の市街地を抜けて、更に北に向かいます。小平蘂川(おびらしべ──)に向かう途中でまたしても沿岸バスとすれ違います。本数、多いですよね。



毎度おなじみ「小平トンネル」

小平蘂川を渡って 0.5 km ほど進むと、トンネルが見えてきます。毎度おなじみ「小平トンネル」です。


何の変哲もない立派なトンネルなんですが、特筆すべきポイントは、このトンネルが国道 232 号で唯一のトンネルであることです(国道 40 号との共用区間に「開源パーキングシェルター」がありますが、あれはトンネルではありませんし、また今は本線部分はシェルターを通らない形に変わったような気がします)。


ちなみにこの「小平トンネル」、トンネルを出たあとの眺めがなかなかのものです。



だいたいほぼ真っすぐ

トンネルを抜けた先は、地図ではほぼ真っすぐに見えますが、実際は……だいたいほぼ真っすぐですね(ぉ


またしても自転車旅行中の団体様御一行を見かけました。


まっすぐな道、まっすぐな海岸線、まっすぐな斜面……いかにも国道 232 号らしい風景ですね。前の車ともかなり距離が離れていますが、そこそこの速度で走っている筈なのに、なぜか前車がどんどん先に行ってしまうんですよね(汗)。



自転車旅の御一行様

道路の右側に謎の駐車スペースがありました。これは……国鉄羽幌線跡!と思ったのですが、よーく地図を見てみるとここは大椴駅の南側で、羽幌線が海沿いを離れて山中をトンネルで抜けているところでした。ということで、少なくとも線路跡では無いことが確定です。


鬼鹿の四連風車が見えてきました。前車との車間がにわかに詰まってきましたが、どうやら安全運転の車に追いついてしまったようです。


前方左手のバス停の前の方に、またしても自転車旅行中の団体さんが。目指すは宗谷岬でしょうか、それとも北海道一周でしょうか。



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