2020年7月1日水曜日

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Bojan のホテル探訪~「ホテルソニア小樽」編(バス・トイレ編)

 

「小樽運河前のアンティークなホテル」と銘打つだけのことがあり、室内にはアンティークな調度品が並んでいましたが、バス・トイレはご覧の通り、とても近代的なものです。実は広さもなかなかのものだったりします。


バスタブもご覧のように、ビジネスホテルで見かけるものよりも大きく見えます(実際にサイズを測った訳ではありませんが……)。


浴室の内壁はタイル張りで、ユニットバスでは無いみたいですね。シャワーヘッドの固定位置は上部だけのようです。


水栓はサーモスタットタイプなので、指定した温度で水量を自由に調節できます。シャンプーやボディソープもボトルタイプです。素晴らしい!


それにしても、ステッカーを見かけるとつい剥がしたくなる人って多いんですね……(汗)。



トイレと洗面台

トイレは TOTO のウォシュレットです。温水洗浄便座もようやく当たり前の設備になったので、次はサーモスタット混合水栓が当たり前になるといいなぁ……。


洗面台は割と一般的な、ともすればややクラシックな感じのするものです。もっとも、洗面台がちゃんと独立しているだけエライ!という話もありますが……。


ツインルームですので、タオル類は 2 セット用意されています。


部屋にはシャンデリアがあって驚きましたが、浴室内の照明もちょっと凝った形をしています。



スイッチ類いろいろ

部屋にはメインスイッチがあって、スティックを差し込むことで通電されます。この手のスイッチはキーホルダーと一体化していることが多いですが、ここは鍵とは別だったと記憶しています。


空調のスイッチは割とシンプルなものでした。室温調整用のサーモスタットがどこかにあったかもしれませんが……。



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