2018年6月11日月曜日

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春の東北小旅行 2015 (26)「日本で一番海に近い高速道路」

 

魚津 IC を通過し、片貝川を渡りました。


実はここ、跨道橋がほぼ等間隔に 7 つ続いているのですね(北陸道の隠れた名所の一つだと思っています)。ほぼ等間隔に並んだのは、元々の地割が長方形に近い形で整然と並んでいたことによるもの……なのでしょうね。



黒部宇奈月温泉駅

間もなく黒部 IC ……というところで、再び北陸新幹線が接近してきました。しかも、単なる高架ではなく屋根までついているように見えます。


そう、北陸道のすぐ脇に「黒部宇奈月温泉駅」があったのでした。ちょうど高速道路から見える位置に駅名を大書するなど、アピールも忘れていませんね。


なんでこんな高速道路沿いに新幹線の駅を作ったんだ……と思ったのですが、よく見ると富山地方鉄道とクロスしている場所だったんですね。

トンネル連発ふたたび

「黒部宇奈月温泉駅」の脇を通過して、走り続けること 4~5 分で、朝日 IC が近づいてきました。


北陸道は、朝日 IC までの開通は比較的早かったのですが、朝日 IC と上越 IC の間の開通は結構時間がかかった印象がありました。理由は単純なことで、トンネルがとにかく多かったのです。


朝日 IC から上越 IC までの約 73 km の間に 26 ものトンネルがあるとのこと。今回は流石に全部リストアップするのはやめておきます(汗)。



日本で一番海に近い高速道路

途中の区間は、いくつかの例外を除いて大体トンネルの中なのですが、例外の中でも最も開放感に溢れているのが親不知 IC のあたりでしょうか。


もともと山がそのまま海に落ち込んでいるような地形で、平地の部分が殆ど残っていなかったため、海沿いに高架を通してしまった、という構造です。


日本で一番海に近い高速道路、かもしれませんね(東京湾アクアラインは別格ということで)。

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