2018年6月19日火曜日

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新日本海フェリー「フェリーあざれあ」ステート B 乗船記(はじめに)

 

「春の東北小旅行」と銘打つからには東北に行かないといけないのですが、関西から東北って実は結構遠いんですよね(知ってた)。そんな中、寝てる間に車ごと新潟から秋田まで連れて行ってくれるという話があれば、そりゃあ乗らないわけ無いでしょ! ということで……


新日本海フェリー・新潟フェリーターミナルにやってきました。航送車列の第 8 レーンに車を停めて、ターミナルを見学することにしましょう。



乗船手続きは不要ですが

カーフェリーに乗船する場合、一般的には乗船手続きが必要になるのですが、新日本海フェリーでは 2012 年頃から「e 乗船券」という仕組みを導入しています。これは事前にインターネットで予約とクレジットカード決済を済ませておいて、乗船当日に 2 次元バーコードが印刷された「e 乗船券お客さま控」を持参すれば(面倒な)乗船手続きが不要になる……というものです。

ちなみに、「e 乗船券お客さま控」を印刷してこなかった場合も、当日、乗船手続きの際に車検証の持参が不要になるケースがあるみたいです。

ですので、実はフェリーターミナルには用は無いのですが(汗)、まだ乗船まで 1 時間以上余裕がある筈なので、ちょいと中を覗いてみましょう。



佐渡汽船のターミナルとは場所が異なります

新日本海フェリーのターミナルは、新潟から佐渡ヶ島に向かうフェリーを運航している「佐渡汽船」のターミナルとは別の場所にあります。そのため、建物の中には新日本海フェリーの窓口しかありません。


秋田・苫小牧行きの「フェリーしらかばあざれあ」の出港は 23:15 とのこと。秋田には翌朝 6 時前に到着します。ちなみに個室での 1 泊と乗用車 1 台航送込みで \12,960- というお値打ち価格だったりします。これ、めちゃくちゃお買い得だと思いません!?

今(6/21)ようやく気づいたのですが、この日乗船したのは「フェリーあざれあ」でした。なんで間違えたんだろう……と思ったのですが、この表示が間違っていたからですね(汗)。


秋田・苫小牧行きとは、すなわち「秋田経由苫小牧行き」ということになります。苫小牧まで行く車が秋田で降りる車の邪魔にならないように、秋田で降りる車は苫小牧まで行く車の後にまとめて乗船させる、ということのようですね。

ダイヤとか運賃とか

壁面には「運航ダイヤ表」「旅客・自動車航送(乗用車)・手荷物運賃表」「自動車等航送運賃」「企画商品割引のご案内」などが所狭しと並んでいます。


新日本海フェリーの船は、新潟からは小樽への直行便と秋田経由苫小牧行きの寄港便、そして週イチで敦賀までの寄港便が出ています。敦賀行きの便が週 1 便なのを除けば、どの航路も週 6 便ということになりますね。


運賃表の下にはこんなポスターもありました。創英角ポップ体……ですね(それはどうでもいい)。今回は新潟から秋田までの移動で、ほぼ寝ている筈なので、個室の中では安いほうの部屋(ステートルーム B インサイド)です。



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