2019年11月22日金曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (141)「銀座南1丁目7」

 

道道 3 号「札幌夕張線」を西に向かって車を走らせます。丘を登りきって長沼町に入りました。


こんなカントリーサインなんですが……はてさて一体どういう意味が(気になるけど調べない)。



大抵の人は風呂に入る

由仁町には「ユンニの湯」がありましたが、長沼町にも「馬追温泉」があります。


……なんというか、入浴施設って顧客満足度が概して高そうな印象があります。自治体がなにかハコモノを作るとなった時、とりあえずこの手の施設を作っておけば、地元の人にはそれなりに評価されそうな気がするんですよね。風呂に入らない人は滅多にいない筈なので、まぁ当然と言えば当然なのでしょうけど。

異次元への入り口

道道 3 号で長沼の市街地に向かいます。果たしてこの交叉点を右折したら、一体どこに行ってしまうのでしょうか……?


実は、先程の交叉点を右折すれば、最短距離で札幌に向かう道道 3 号に戻ることができたのでした(要は「裏道」にして「抜け道」です)。その情報を意図的に封印したと思えるのですが、トラフィックを道道に誘導したかったのでしょうか。


札幌に向かう道道 3 号は、300 m 先の交叉点を右折です。

銀座南1丁目7

長沼の市街地のど真ん中を走る道道 3 号で札幌・江別方面に向かいます。……あ、まっすぐ走っているだけなのに、横から国道 337 号が合流するんですね。突然横からやってくる国道 337 号という構図は、南幌町でもそうでした。


「スズキオートバイ」の縦書き看板がネオ・クラシックな感じで格好いいですが……


国道 337 号が左からやってくるこの交叉点の名前は「銀座南1丁目7」とのこと。長沼でも銀ブラができることを今知りました。



「農協前」にして「中央長沼」

国道 337 号(そして事実上は道道 3 号との重複区間)を西北西に向かいます。北海道の街の道路にしては珍しく左右の路肩に余裕がありません。これでも本州基準であれば十分路肩がある……と言えそうですが、道内基準で考えれば……という話です。


バス停が 3 つあるということは、3 社が乗り入れているんですね。凄い……と書こうと思ったのですが、よく見たらバス停は 4 つありました。


この写真は残念ながらピントが合っていなかったので、Google ストリートビューで答え合わせをしたのですが、手前(右)から「ジェイ・アール北海道バス」「夕鉄バス」「長沼町営バス」そして「北海道中央バス」のようです。

異次元からの出口

国道 337 号と道道 3 号が重複しているのは「殖民区画」の中区画 1 つ分ほど(500 m 強)で、道道 3 号はこの先「馬追運河」沿いを西に向かうことになります。そして、先程の「裏道」にして「抜け道」を経由した場合(4 枚目の写真を参照)、右からこの交叉点に辿り着いていたことになります。


道道 3 号を離れて、そのまま国道 337 号を直進します。少し郊外に出たかな、というあたりにショッピングモールがありました。ツルハもホーマック nicot も至るところで見かけますが、そう言えば「ホーマック nicot」は以前は「ツルヤ」という名前でしたよね。もしかして「ツルハ」と「ツルヤ」が同じ敷地に並ぶという光景が繰り広げられていたのでしょうか……。



業務用プロ仕様?

用水路を渡るレベルの橋にもちゃんと名前がついていて、そして案内が出ているケースが多いのですが、「長 3 排水橋」という名前はものすごく「業務用」な感じがしますね。


一方でこんな中国っぽい(そうじゃない)名前の橋も。



今もこれからも旧夕張川

国道 337 号は右に 90 度向きを変えたあと、緩く左にカーブを描きつつわずかに坂を登ります。前方を路線バスが走っていますね。


「旧夕張川」にかかる「堺橋」を渡ります。前の路線バスはジェイ・アール北海道バスのようですね。



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