2019年11月29日金曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (146)「消された『開拓の』文字」

 

江別市の大麻(おおあさ)を抜けて、札幌市に入ります。


札幌市のカントリーサインは「時計台」なんですね。頑張って補正してみましたがこれが限界のようです……(すいません)。


厚別区に入ったあたりから、左右の店の数がグッと増えた印象があります。JR 函館線の「森林公園駅」って「野幌森林公園」の最寄り駅、だったんですね……(今頃気づいた)。



おもむろに左折

「厚別東4-7」交叉点をおもむろに左折します。


片側 2 車線の立派な道路(そして上り坂)ですが、中央分離帯はありません。その代わりではありませんが、なんとゲートが設けられています。夜 10 時から翌朝の 7 時までは進入禁止なんですね。


直進した先は行き止まりっぽいので、右に曲がります。



消された「開拓の」文字

右折した先には駐車場と、料金所のようなブースがありました。ただ、特に料金の徴収が行われている気配はありません。「開拓の」という文字が何故か消されていますが、とりあえず直進してみましょう。


とてもありきたりな表現ですが「さすが北海道」と言った感じですね。札幌の市街地に隣接した場所の筈ですが、とてもそんな風に感じさせません。


橋を渡った先に交叉点がありました。右折すると「北海道開拓の村」、そして直進すると「北海道博物館」です。



駐車場はどこに

直進して坂を登ると、左側に駐車場が見えてきました。もちろんスルーしてお目当ての「北海道博物館」に向かいます。


北海道博物館の建物が見えてきました。「北海道博物館」というネーミングに名前負けしない、とても大きくて立派な建物です。


さらに直進すると、前方に「北海道百年記念塔」が見えてきました。


このまま車で「百年記念塔」の近くまで行けるのかな……と思ったのですが、一般車が通行できる道は無いようです。ついでに言えば駐車場も無いので、「北海道博物館」の駐車場に戻ることにしました。



駐車は慎重に

「北海道博物館」の前の駐車場は見事に満車だったので、手前にある「第二駐車場」に車を停めることになりました。何のことはない、さっきスルーした駐車場に逆戻りです。


車止めにぶつかるまでしっかりバックして車を停めたのですが……


改めてタイヤの後ろを見てみると……うわわ、なんか大変なことになってました(実害はなかったのですが)。



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