2020年10月15日木曜日

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春の道北・船と車と鉄道で 2016 (92) 「風雲!めろん城」

 

道道 38 号「夕張岩見沢線」に戻ってきました。右側に「石炭の歴史村」の入口が見えます。


「石炭の歴史村」は駐車場がめちゃくちゃ広い……という印象があるのですが、それはさておき、1.5 km 先には「メロン城」なる施設があるとのこと。


ただ、Google マップには「メロン城」という施設が出てきません。どうやらこの「めろん城」という施設は、紆余曲折の末、結局……今はどうなっているのでしょう(ぉぃ)。Wikipedia の「めろん城」の項目を見ると「夕張市にあった」と過去形で記されていますが……。

山登りモード

道路の右側に、結構な勢いで崩れている崖がありました。地層も見えているので、ズリ山ではなく天然の山(というのも変な感じがしますが)でしょうか。


道道 38 号は、ここに来ていきなり R40 程度の深い左カーブに差し掛かりました。


勾配も急になったので、明らかに山登りモードにスイッチしたようです。



夕張にも残雪が

この先は「異常気象時通行規制区間」だそうで、峠の向こうの岩見沢市万字までが対象区間のようです。


そしてそして……ついに残雪が!


やはり、北向きの斜面には雪が残りやすいようです。



キタキツネ?

このまま道道 38 号「夕張岩見沢線」を進めば、岩見沢まで 34 km とのこと。そしてこの先 2 km のところに「丁未風致公園」という公園?があるみたいです。


緩やかな左カーブを駆け上がっていたところ……あれっ?


反対車線には、なんとアスファルト上で日向ぼっこを決め込むキタキツネの姿が。ん、これってキタキツネですよね? 犬じゃないですよね……?



ひしゃげたガードレール

残雪の量がなかなか本格的になってきましたが、ここも北斜面でした。


道路の右側には、いい感じにひしゃげたガードレールが見えています。


Google ストリートビューは 2014 年 7 月に撮影が入っているようですが、既に 2014 年の時点で同じようにひしゃげていたようです。もしかしたら積雪でひしゃげたのでしょうか……?


丁未風致公園

「丁未風致公園」(ていみふうち──)の入口が見えてきました。


他に車がいないのを良いことに、出口の近くにちょいと車を停めてみました。



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