2020年10月19日月曜日

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春の道北・船と車と鉄道で 2016 (94) 「二度あることは」

 

「丁未風致公園」を出発して、道道 38 号「夕張岩見沢線」を北に向かいます。岩見沢市のカントリーサインが見えてきました。


ということで、ここからは下り坂です。


自転車で峠道を登ってきた人を見かけました。僅かに雪が残るくらいの季節のほうが、自転車で走るのも快適なのかもしれませんね。



標高差 466.8 m

峠の標高は 678 m で、麓の「栗沢町万字寿町」の標高は 211.2 m ということなので、急カーブを繰り返しながら、少しずつ高度を下げてゆきます。夕張よりも万字のほうが標高が 100 m 近く低いので、どうしてもカーブの数も多くなります。


斜面をのんびりと駆け下りていると、また自転車で登坂中の人を見かけました。……結構キツそうですね。


右に左にとカーブを抜けていると、またしても自転車で峠にアタック中の人の姿が。二度あることは三度あるとは良く言ったものですよねぇ……。


とは言え、四度あるというのはちょいと想定外でした。みなさんご自身のペースで峠アタック中だったのでしょうか。



通行止期間が長いから?

これは標高 393 m 地点でしょうか。「緑は地球の宝物 森を守る治山事業」と言うのはなかなか素敵なコピーですね。


岩見沢市の中心部まで 27 km、万字(岩見沢市栗沢町万字)までは 3 km の地点にやってきました。


異常気象時の通行規制に使用するゲートが見えてきました。現時点では Google ストリートビューはゲートの手前まで(万字側)しか見ることができないようです。ダートでも無いのにストリートビューが来ていない、というのも珍しいですよね。



万字まであと少し

ポンポロムイ川沿いを北に向かって進みます。前方に「万字覆道」が見えてきました。


覆道は鉄骨構造の標準的な構造のものです。


覆道を抜けた先で、ブロック塀のようなものが見えたのですが、これは何の跡なんでしょう……?


緩やかに右にカーブした橋が見えてきました。万字の集落はもうすぐです。



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