2020年10月30日金曜日

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春の道北・船と車と鉄道で 2016 (103) 「郷土出身者の足跡」

 

三笠市立博物館の「展示室 1 : 白亜紀の世界と化石」を見終えて外に出てきました。どうやら他にも展示室があるようですが……


ほうほう、どうやら展示室は合計で 5 つあるようですね。



郷土出身者の足跡 1

ということで、「展示室 2 : 郷土出身者の足跡 1」と題された部屋を見てみましょう。


この展示室で取り上げられているのは、どちらもお医者さんのようですね。


展示室には机と書棚が置かれていて、机の上には書籍や文房具が並んでいます。机の上には辞書類が多いようですね。これだけリアルな形で机が保存されるというのも、なかなか名誉なことでは無いでしょうか。


こちらは黒川利雄博士のデスクのようです。幾春別のお生まれで、X 線を用いた胃がんの早期発見に尽力された方のようです。


展示室の別の一角にも机と書棚が並んでいます。


こちらの机には辞書類ではなく、「赤ちゃん百科」や「現代女性百科」「家庭百科大辞典」などの、割と読みやすそうな書籍も並んでいます。


このデスクの主は森山豊博士だそうで、黒川利雄博士の 7 年後に、同じく幾春別に生を受けた方とのこと。母子保健をライフワークにされた方のようです。



郷土出身者の足跡 2

「展示室 2」の向かいには「展示室 3 : 郷土出身者の足跡 2」がありました。


取り上げられているのは「昭和の名舞台女優 岸 輝子」さんと「北海道初の大関 太刀光電右衛門」だそうですが……、詳しく存じ上げず……どうもすいません。



「化石クリーニング体験」開催中

展示室は全て 1F にありますが、2F には「講演室・図書室・研究室」などがあるみたいです。


この日は 2F で「化石クリーニング体験」が催されていたみたいですね。ここでは「化石」が普通にコンテンツとして消費されているようです(なかなか凄いことかと)。



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