2020年10月27日火曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (100) 「幾春別 その2」

 

幾春別の集落の中に入ってみたのですが、そこから更に左折して山手の方に向かってみることにしました。このあたりは 1970 年代から変わっていないみたいですね。


土手には結構な量の雪が残っていました。ここは南向きなので、本来は雪が遅くまで残る場所ではありません。もしかしたら雪捨て場として使われていたのでしょうか。


カーブの先には、何やら凄そうな建物が健在でした。Google Map には「旧三菱奔別炭鉱立坑」との注釈がついています。地下の坑道から石炭を搬出していたのでしょうか……?



道道 116 号へ

U ターンして、再び幾春別の集落に戻ってきました。この道路は国道に次ぐメインルートだと思われますが、いくつかバス停があるのが印象的です。


桂沢湖に向かう道道 116 号に戻るには、次の十字路を右折です(ちなみに左折すると先程の立坑に行けるみたいです)。


右折すると、130 m ほど先に信号があります。桂沢湖へは左折ですね。



マイナーコンビニの雄!「セラーズ」

おや、交叉点の右手前に見えるこのお店は……!?


なんと、幾春別には SPAR ではなく「セラーズ」がありました!



一般車両進入禁止

セラーズの前の交叉点は、見た所十字路のように思えますが……


向かい側には郵便局があるものの、主に「駅前広場」という扱いのようです。現在はバスターミナルとして使われているようで、「一般車両進入禁止」と出ています。


広場にはバスが停まっていて……


立派なバス待合所もありました。



3・3・1 岩見沢三笠通

そして、道道 116 号「岩見沢三笠線」がその前を横切っているのですが……。


今度は「3・3・1 岩見沢三笠通」と表示されています。「3.4.4 有明通」も見かけましたが、この数字と通りの名前は……謎ですね。

前の記事続きを読む


www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

新着記事