2018年12月19日水曜日

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阪九フェリー「いずみ」ロイヤルルーム乗船記(通路うろうろ編)

 

6F 最前部の「展望ルーム」から、再び中央部のロビーに戻りましょう。ロビーに戻るには客室の前の廊下を通ることになるのですが、6F には実はこれだけの客室があります。


ロビーから展望ルームに向って歩いてきたときは、割と落ち着いた雰囲気(カラーリング)の通路を通ったのですが……


今度の通路は随分と雰囲気が違いますね。実は 6F には通路が 3 つあって、これから通ろうとしているのは外側(右舷)の通路です。



内側がスタンダード、外側がデラックス

6F の部屋番号は「1~192」と「601~612」「651~656」のように「0 番台」と「600 番台」が混在していましたが、どうやら 0 番台が「スタンダード」で 600 番台が「デラックス」のようですね。右舷の窓側には定員 3 名の「デラックス(和洋)」という部屋もありました。和と洋が巧みに融合しているのでしょうか。まさかデラックスな和洋さんというオチは……(無いです)。


デラックス側の廊下も、館内施設への案内はすべてアイコンオンリーでした。右が船首方向、左が船尾方向(ロビー側)です。


通路を船尾方向に歩いていると、右側にドアが見えてきます(ドアの向こうにレストランが見えています)。なるほど、この位置に戻るのですね。



見取り図でレイアウトをチェック

6F を最前部まで歩いたので、せっかくなので 5F も見ておきましょう。ロビー中央の階段で 5F に降りたところに船内の見取り図がありました。


この図を見ると、6F に通路が 3 つあることがよくわかりますね。



ついでに 5F をうろうろ

5F の客室は、小物を預けるのに便利な「ダブル認証式ロッカー」の横から入ります。


ちなみに、ロッカーのすぐ近くにあるのが「授乳室」と「キッズルーム」です。


それでは、5F の客室エリアをちょっと覗いてみましょう。



バリアフリー対応と自由席

5F の客室はこんなレイアウトのようです。真ん中の A から F までが一番安価な部屋でしょうか。そして一番案内所に近いところには車椅子マークの客室もあります。


車椅子マークの客室の近くには、「バリアフリー化粧室」もありました。どれも今風の取り組みで素晴らしいですね。


中央部には「A~F」という客室がありますが、そこはなんと……


「自由席」の表示が。6F の客室で「指定席」という表示があったので、どこかに自由席があるのか……と思ったのですが、自由席は 5F にあったのでした。

この船は長崎には行かないけれど

詳しい場所は失念してしまったのですが(たぶん 5F のどこかだと思うのですが)、定員 4 名の「デラックス(洋)」という部屋もありました。4 名定員ということですので、残念ながらクールファイブ全員は入れませんね(まだネタを引っ張るのか)。


車椅子マークの客室は右舷側にありましたが、左舷側には「リラックスルーム」がありました。アイコンの絵からするとマッサージチェアの置いてある部屋なんでしょうか。これまた長距離フェリーではおなじみの設備ですね。



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