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旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2015年11月16日月曜日
日本最長路線バスの旅 (終) 「終点・新宮駅」
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八木新宮線の路線バスに乗車して、6 時間と 25 分ほどが経過しました。これまで起点の八木駅(南口)から数えて 161 ものバス停に停車してきましたが、残すバス停はとうとうあと一つになりました。終点の新宮駅です! 災害による迂回によって通過を余儀なくされた「辻堂」「辻堂南」...
2015年11月15日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (298) 「メトセップ川・ペンケウェナイ川・サックシュオルベツ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) メトセップ川 metot-sep 山奥・広くある (? = 典拠あるが疑問点あり、類型あり) 糠平湖の最北部に注ぐ川の名前です。河口部に...
2015年11月14日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (297) 「クマネシリ岳・ニペソツ山・ウペペサンケ山」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) クマネシリ岳 kuma-ne-sir 物乾棚・のような・山(大地) (典拠あり、類型あり) 足寄町西部、上士幌町との境界にほど近いところ...
2015年11月13日金曜日
日本最長路線バスの旅 (25) 「紀伊半島大水害」
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八木新宮線の路線バスは、和歌山県は新宮市熊野川町にある「神丸」バス停を出発しました。国道 168 号線「田長トンネル」(たなご──)の北側に残る旧道を走り抜けて、田長トンネルからやってきた新道と合流します。いかにも「新道ができる前は直線でした」という感じの交叉点が見えますね。 ...
2015年11月12日木曜日
日本最長路線バスの旅 (24) 「次のバス停まで約 16 km」
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八木新宮線の路線バスは、新宮市熊野川町日足(ひたり)にやってきました。そうなんです。もう新宮市に入ってしまったんですよねぇ。終点の新宮駅まで、あと少し……でしょうか? 日足のあたりも綺麗なバイパスができているのですが、バスは舗装工事中の旧道に入ってゆきます。 旧道から...
2015年11月11日水曜日
日本最長路線バスの旅 (23) 「薩摩守生誕の地」
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八木新宮線の路線バスは、熊野本宮大社から「湯の峰温泉」「渡瀬温泉」「川湯温泉」と温泉巡りをしていましたが、ようやく国道 168 号(国道 311 号と重複区間)に戻ろうとしています。現在は県道 45 号線を走行中ですが、これも結構狭い道ですよね……。 国道に戻って、「請川」...
2015年11月10日火曜日
日本最長路線バスの旅 (22) 「川湯温泉」
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和歌山県田辺市は本宮町の「川湯温泉」にやってきました。見たところふつーの川のようですが…… 何やら曰く有りげな橋のようなものがかけられていたり…… いかにもそれっぽい構造物? が見えたり…… シャキっとトリミングするとこんな感じです。あれが温泉なのでしょうか。平...
2015年11月9日月曜日
日本最長路線バスの旅 (21) 「酷道をゆく!」
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湯の峰温泉を出発した八木新宮線の路線バスは、下湯峰を経由して下湯川バス停にやってきました。そして、目の前には……えっ?(汗)。普通車ですらすれ違いが困難だと思われる、幅のとても狭い橋が。これを大型バスで通ってしまうと言うのでしょうか……? うわわわわわ……。本当に通っちゃい...
2015年11月8日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (296) 「ペテトク沢・由仁石狩川・ユウンナイ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ペテトク沢 pet-etok? 川・先端 (? = 典拠未確認、類型多数) 石狩川の最上流部は「 クチャンベツ川 」と「石狩沢」に分かれ...
2015年11月7日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (295) 「シビナイ川・クチャンベツ川・ヌタプヤンベツ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) シビナイ川 shi-pi-nay 大きな・ごろた石・川 (典拠あり、類型あり) 石狩川の支流で、ヤンベタップ川の南側を東に流れています。...
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