2018年7月26日木曜日

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春の東北小旅行 2015 (49)「ようこそ!遠野市宮守町へ」

 

道の駅「みやもり」の営業開始は朝の 9 時からで、あと 20 分ほど待つ必要がありました。今から思えば宮守の駅を見に行くなどすれば良かったのですが、結局そこまで気が回らず、宮守を出発して次の目的地を目指すことにしました。


このアングルで見ると、確かに「めがね橋」っぽい感じがしますね。



達曽部川を渡った所で

JR 釜石線は緩やかに高度を稼ぐためにしばらく国道から離れていましたが、宮守駅を過ぎたあたりで再び国道沿いに戻ってきました。


国道 283 号は猿ヶ石川沿いを走ります。途中で「達曽部川」という支流を渡ったのですが、渡った先に駐車場があったので……


ちょいと車を停めてみました。単なるチェーン脱着場のように見えなくも無いですが、観光案内用の看板っぽいものもいくつか見えます。

「銀河鉄道の夜」がモチーフにしたのは

線路の手前には案内板が二つ並んでいました。左の SL の写真が掲出されているものは「SL 銀河 遠野ビューポイント」と題されたもので、運行予定などが張られています。


右側の案内板は JR 釜石線の「岩根橋」を紹介するものです。正式名称は「達曽部川橋梁」とのことで、「宮守川橋梁」と同じくコンクリート製のアーチ橋です。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」は宮守川橋梁をモチーフにしているという説があるそうですが、実際には宮守川橋梁ではなく、この「岩根橋」こと「達曽部川橋梁」がモチーフにされたという説がある……と書かれています。へぇ~



ようこそ!遠野市宮守町へ

それはそうと、この修正はお見事ですね。フォントのウェイトはほぼそのままに、縦横比を変えることでレイアウトも損なわずに済んでいます。「遠野市宮守町へ」の文字の下には、おそらく「宮守村へ」とあったのでしょうね。


そして右下には「宮守村」の文字もこっそり残されています。


あっ、肝心の「岩根橋」の写真がまだでしたね。……また明日ということで!

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