2020年12月14日月曜日

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四国オレンジフェリー「おれんじ えひめ」乗船記(外部デッキ編)

 

6 甲板の「スカイラウンジ」にやってきました。ちょっと暗く見えますが、意図的に照明を落としているのでしょうか。


あれ、でもここは普通に明るいですね。さっき暗く見えたのは 5 甲板との対比なのかなぁ……。



外部デッキのご利用について

6 甲板のスカイラウンジ後方には扉があって……


扉を抜けると、もう一つ扉がありました。二重ドアのようです。


ドアに貼られていた注意書きを拡大します。


「スリッパでの歩行はご遠慮ください」ということは、ここまではスリッパも OK だったということでしょうか。

巨大なファンネル

では、外に出てみましょう! ……うわ、真っ暗(夜だからね


右舷後方から前方を眺めます。左がさっきまでいた「スカイラウンジ」です。


そして左斜後ろには「S」のマークが描かれた巨大なファンネルが!


紹介が遅れてしまいましたが、「オレンジフェリー」というのはあくまで愛称であって、会社名は「四国開発フェリー株式会社」なんですよね。

スロープと①番のりば

右舷の後ろ側からファンネルの前を通って、左舷の後ろ側にやってきました。左舷からは、乗船の際に使ったスロープが見えます。そして、本来だと「名門大洋フェリー」のフェリーが停泊している筈(この日はドック休航で不在でした)の「①番のりば」が見えます。



降下式乗込装置

「スカイラウンジ」に戻る前に、もう少し外部デッキを歩いてみましょう。こちらは「降下式乗込装置」とあります。「降下式」なのに「乗込」とはこれいかに……という話ですが、英語では "Marine Evacuation System" とあります。脱出用の装置で間違い無さそうですね。


「スカイラウンジ」の前のほうにやってきました。


同じ場所から前方を望みます。奥の方に見えるのは(フェリーの運転室である)ブリッジで、ブリッジの後方に謎の区画が延びています。この区画ですが、おそらく船員さんの休憩室とかなんでしょうね。



ボーディングブリッジ

再び右舷に戻ってきました。後ろの方にはボーディングブリッジが見えます。


前にも何度も書いたことがあると思いますが、こういったフェリー会社のロゴって好きなんですよね。明らかに「今風」じゃ無いのが素晴らしいと言うか……。



観覧車

右舷から遠くを眺めていると……あ、あんなところに観覧車が。


南港から見えるとすると、天保山あたりでしょうか。



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