2020年12月28日月曜日

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冬の愛媛・大分フェリー旅 2020 (3) 「水深 100 cm」

 

今治市(旧・菊間町)の国道 196 号で松山方面に向かいます。


ガソリンスタンドがあったのですが、普通に「太陽石油」でした。一般向けとしては太陽石油四国事業所から最も近いガソリンスタンドでしょうか。



別府温泉へは八幡浜港から

海沿いの国道を走ること 5 分ほどで松山市に入りました。昔は「北条市」だったんですけどね。


松山市と言えば道後温泉のお膝元ですが、そこで「別府温泉」をアピールするなかなか男前な看板がありました。


数分後、緑色の看板が見えてきたのですが……


あ、これは買手のついていない看板だったようです。

県庁へは左折

松山市域(旧・北条市域)に入っても国道は引き続き海沿いを通るのですが、謎に南国感を出そうと努力している一角がありました。


北条の市街地の入口と思しきところにやってきたのですが、いきなり「県庁へは左折」という案内が出てきました(300 m 先ですが)。


なんでいきなり左折を勧めるのだろう……と思ったのですが、国道 196 号自体が左折なんですね。直進すると旧道に入ってしまうので、左折を促している、と理解しました。


ということなので、素直に左折します。



水深 100 cm

左折すると程なくして JR 予讃線の下をくぐることになるのですが……車線のど真ん中に「水深 100 cm」と出ています。


なるほど、JR の下をくぐる際に地上高が足りなかったため路面を掘り下げたのでしょうが、排水の仕組みが無いので雨が降れば水が溜まってしまう、ということなんでしょうね。水たまりの水深を可視化するという、面白い試みのようです。


水たまりが始まる場所から、その水深がわかる、ということですね。最近の車は最低地上高が低いので、水深 20 cm でもクリアできない車が多そうですが……。



北条バイパス

国道 196 号は右に大きくカーブして、南南西に向きを変えます。


ここから「北条バイパス」ということでしょうか。片側 2 車線のとても快適な道です。それだけに時折とても速い車も見かけますが……。


かつての北條市ですが現在は「松山市」です。そんなこともあってか、「松山」ではなく「県庁」が青看板の目的地となっています。


「県 庁」まで、あと 17 km ほどとなりました。



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