Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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2008年11月9日日曜日
海難事故の真実 ─バック・トゥ・ザ・猿払村─
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世界で 8 番目の海難事故 ちなみに、ちょいと気になって調べてみたのですが、「友好記念館」の展示には、「世界で 8 番目」に大きい「 海難事故 」であると記されています。この「海難事故」には、例えば日本の児童疎開船「 対馬丸 」が、鹿児島県のトカラ列島沖で米海軍の潜水艦によっ...
2008年11月8日土曜日
インディギルカ号の遭難 ─バック・トゥ・ザ・猿払村─
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バック・トゥ・ザ・猿払村 パート 2 特別企画「 バック・トゥ・ザ・猿払村 」の第 2 夜です! ひょんな事から、宗谷郡は猿払村に「 日ソ友好記念館 」なるものがあると知ったわたくし。平成の御代に「 日ソ 」を名乗るあたり、これはただものではありません。 日本ハム と ソ...
2008年11月7日金曜日
バック・トゥ・ザ・猿払村
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わずか 8~9 日間の旅の話題を 3 ヶ月近く引っ張った ワケですが、実は、まだ 大ネタ が残っています。というわけで、Back To The... ! バック・トゥ・ザ・猿払村 はい。 8/25 の記事 ですこーしだけ書いたように、Day 2 に、北海道は宗谷支庁にして宗...
2008年11月6日木曜日
北海道の旅 2008/夏 (68) 「ついにフィニッシュ……4344 km 走破!」
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茨城県における TX の実態 守谷 SA からは、 TX が見えます。もちろんテレビ東京ではないので念のため。 その後は、三郷 IC から首都高 6 号線に入り、小菅 JCT で首都高中央環状線(いつの間にかこんな名前になったのですね)と合流。ナビは堀切 JCT か...
2008年11月5日水曜日
北海道の旅 2008/夏 (67) 「油も価格は水物だった─常磐道にて─」
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北の国から 北海道から東北を旅していて、「 ビクトリア 」「 弐萬圓堂 」以上にその存在感を感じたのが「 ツルハドラッグ 」でした。こちらはれっきとした北海道産の企業だったようですが、東北から関東(首都圏)、西は滋賀県まで進出しているようです。首都圏の人にもお馴染みかもしれま...
2008年11月4日火曜日
北海道の旅 2008/夏 (66) 「なんと二万円で麦茶がウーロン茶に早変わり!」
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なんだか随分と久しぶりになっちゃいましたが、「 北海道の旅 2008/夏 」が完結していない(しかも「 特別編 」まで待ち構えているという噂)ので、懲りずに続けます。 マニア必見!? 日本三景の一つ「松島海岸」をあっさりとスルーして、三陸道の松島北 IC から、一路トーキョ...
2008年10月26日日曜日
北海道の旅 2008/夏 (65) 「立派なビルの法則」
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仙台駅前のあまりの混みようにあたふたしながら、何となく塩竃方面に向けて車を走らせます。理由は特に無いんですけど……ね。 愛宕上杉通 なる通りを北上すると、なんだか立派なビルが見えてきました。 駅から少し離れたところに立派なビルを建てているのは、大抵インフラ関連の会社な...
2008年10月25日土曜日
北海道の旅 2008/夏 (64) 「どこへ行くのも約 866 km (←」
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財布も然る事ながら、周りからの好奇の視線が痛そうで 東北道の前沢 SA に立ち寄ったわたくし。一瞬、「 旅の恥はかき捨てだ! 」などと訳の分からないことを考えて、8,000 円の「 前沢牛ステーキセット 」にトライしようか……と思ったりもしたのですが、さぁすがにちょっと……と...
2008年10月24日金曜日
北海道の旅 2008/夏 (63) 「またのご乗船を、心よりお待ちしております」
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Day 7 は、函館港 FT からナッチャン Rera に乗船して、青森まで快適な船の旅を楽しんだ……という話は、随分前に 記事にした ので省略して……と。 今月いっぱいで無期限運航休止ですので、お急ぎ下さい……。 青森のガソリン事情 青森港 FT に到着して真っ先...
2008年10月23日木曜日
北海道の旅 2008/夏 (62) 「アビイ・ロードと傷害未遂(違うだろ)」
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見上げてごらん 函館港フェリーターミナルに向かう道すがら、信号が赤になったので、ふと空を見上げると、函館空港にまさに着陸せんとする航空機の姿が見えました。 ちょっぴり拡大して見ましょうか。 これは……。B737……でしょうか? B737 よりも小さいようにも見...
2008年10月22日水曜日
北海道の旅 2008/夏 (61) 「險形者、我先居之、必居高陽以待敵」
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うわ、時間が無い……。 土地が無い! えーと、「戸井線」は、なんで微妙に高いところを走るルートを選んだか、という話をしようと思っていたのでした。昨日のポストで、「 建設が面倒くさい 」というのを理由の一つに挙げていましたが、もしかするとこれは勘違いかも知れないな、と今は思っ...
2008年10月21日火曜日
北海道の旅 2008/夏 (60) 「北海道のアーチ橋をひたすら巡る旅」
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国道 278 号をひたすら(かつての)戸井町の中心部に向けて進みます。汐首岬のあたりに来ると……見えてきました。 そうそう、これですよ。大正から昭和の初期にかけて、できるだけ金属類を使用せずに鉄道を敷設しようとして、あちらこちらで見られたアーチ橋です。他ならぬ「(通称) ...
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