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旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2015年12月3日木曜日
日本最長路線バスの旅(番外編)#12 「駅前に、役場と AEON と発電所」
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阿曽駅を出発して、国道 42 号と入れ違いになる形で大内山川(改めて思うのですが、山なのか川なのかややこしいですよね)を渡ってしばらくすると「滝原駅」です。 小ぶりながらも立派な駅舎もあります。丸い石を積んだ低めのホームが歴史を感じさせますね。 滝原駅の北東には道の駅...
2015年12月2日水曜日
日本最長路線バスの旅(番外編)#11 「阿曽駅に法廷ウォッチャーの姿は無かった」
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大内山駅から伊勢柏崎駅に向かう途中で、前方に随分と高いところを通っている高架橋が見えてきました。紀勢自動車道ですね。 この橋のちょうど右側に紀勢自動車道の「紀勢大内山 IC」があるのですが、実はこの IC、なんと山の上にあります。 (この背景地図等データは、国...
2015年12月1日火曜日
日本最長路線バスの旅(番外編)#10 「紀の国から伊勢の国へ」
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紀伊長島にやってきました。……うっすらと「きいながしま」の文字が見えるかと思います(汗)。 さすがにこれは酷いだろう……ということで。日除けを上げてもう一度。 はい。「三重県北牟婁郡紀北町」の字が光ります。上から貼りました感が初々しいですね。 オメガ線? 三野瀬...
2015年11月30日月曜日
日本最長路線バスの旅(番外編)#9 「幻の国鉄一般型気動車標準色」
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紀勢本線の普通列車は、駅ナカ( 違います )に自動車教習所があるという画期的な構造の「船津駅」を出発して、終点の多気を目指します。船津川の支流の「大河内川」を渡ると、右手に紀勢自動車道が見えてきました。 ちなみに、この写真を撮影した所よりももうちょい手前だと思いますが、紀勢...
2015年11月29日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (302) 「札内・途別・稲士別」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 札内(さつない) sat-nay 乾いた・川 (典拠あり、類型あり) 帯広市は人口 16 万 8 千人を数える十勝で一番の大都市ですが、...
2015年11月28日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (301) 「パンケチン川・ルオセベツ川・パンケウレトイ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) パンケチン川 panke-chin 川下の・(獣の皮を)張る (典拠あり、類型あり) 士幌町と音更町の境界を流れる川の名前です。音更町に...
2015年11月27日金曜日
日本最長路線バスの旅(番外編)#8 「創意工夫でバリアフリー」
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大曽根浦を出発すると、海側に巨大な煙突(のようなもの)が見えてきました。どうやら火力発電所のようですね。この辺一帯の電力供給を一手に引き受けているのでしょうか(水力発電もありますけどね)。 尾鷲駅、創意工夫でバリアフリー 尾鷲駅のホームが見えてきました。多気行きの普通列...
2015年11月26日木曜日
日本最長路線バスの旅(番外編)#7 「九鬼水軍の本拠地」
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亥が谷トンネルを抜けて「三木里駅」にやってきました。 ちなみにこの「三木里」駅、お隣が「くき」(九鬼)と「かた」(賀田)です。どちらもありそうであまり無い駅名ですよね。 まぁ、「久喜」はふつーにありますけどね。 三木里駅の駅舎も……相変わらずですね(笑)。 ...
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