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旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2016年12月5日月曜日
秋の道南・奥尻の旅 (97) 「湯の里から横綱の里へ」
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知内の道の駅を通り過ぎて、国道 228 号は「萩茶里橋」で知内川を渡ります。ちなみにこの「萩茶里橋」ですが、そのまんま「はぎちゃり──」と読むようです。 この「萩茶里橋」は、実は青函トンネル(第一湯の里トンネル)から出てくる列車の姿を見ることができるスポットでもあります。よ...
2016年12月4日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (397) 「幌去川・オソスケナイ川・チクニナイ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 幌去川(ほろさる──) poro-sar? 大きな・葭原 (? = 典拠未確認、類型多数) 富内のあたりで鵡川に合流する支流の名前です。...
2016年12月3日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (396) 「フカウシ沢川・パンケルサノ沢川・トサノ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) フカウシ沢川 utka-us-i せせらぎ・ある・もの (典拠あり、類型あり) 穂別と富内の間を北から南に流れて鵡川に注ぐ支流の名前です...
2016年12月2日金曜日
秋の道南・奥尻の旅 (96) 「道の駅『しりうち』」
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海沿いの国道 228 号と旧道(道道 605 号)が合流して、250 m ほど走ったところで知内(しりうち)町に入ります。知内は確か「鳥が多くいる」という意味でしたよね。 知内に入ってからも国道はしばらく海沿いを走るのですが、このあたりは長い砂浜が広がっているので木古内まで...
2016年12月1日木曜日
秋の道南・奥尻の旅 (95) 「徐行お願いおじさん」
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国道 228 号で木古内町の中心部に向かっていましたが、どうやら 100 m 先で「工事中」のようですね。 道内の工事現場ではおなじみの、「徐行お願いおじさん」の姿がありました。道内は一般国道でも飛ばす人が多いからか、だいたい工事区間の 50 m くらい手前のところで徐行を...
2016年11月30日水曜日
秋の道南・奥尻の旅 (94) 「木古内のほぼ真ん中なのに」
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松前に向かう国道 228 号は、文字通り「海の横」を走ります。国道の路肩がそのまま岸壁になっているような感じですね。 ということで、木古内町に入ります。北海道新幹線の駅のある街ですね。 木古内のほぼ真ん中で 木古内町釜谷の集落に入りました。いかにも北海道らしい、道...
2016年11月29日火曜日
秋の道南・奥尻の旅 (93) 「ルネッサーンス!」
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北斗市茂辺地(茂別館跡が有名ですよね)からは、海沿いの国道 228 号を走ります。 木古内を経由して、松前に向かいます。松前まではたった 75 km ……ん、ふつーに一時間以上かかりそうですね(汗)。 海沿いを走ります。前方に見える岬は「葛登支岬」でしょうか。この天気...
2016年11月28日月曜日
秋の道南・奥尻の旅 (92) 「海に向かって一直線!」
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函館江差道……まだ全通には程遠いので、「函館いつかは江差道」などと呼びたくもなりますが……の現時点での終点が見えてきました。 現時点での終点は「北斗茂辺地 IC」ですね。ここも残念ながら( 期待してたのか )「旧○○ IC」という看板はついていません。 函館江差道です...
2016年11月27日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (395) 「キウス・シュッタノ沢川・ニサナイ」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 道東道のキウス PA がある千歳市の地名については、 北海道のアイヌ語地名 (33) 「キウス・於兎牛山・穂別・富内」 をご覧ください。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) キウ...
2016年11月26日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (394) 「マコップ沢川・パンケオピラルカ沢川・茂別」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) マコップ沢川 mak-o-p 奥・そこにある・もの (典拠あり、類型あり) 「穂別橋」の少し南側で鵡川に合流している東支流の名前です。「...
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