2019年10月9日水曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (117)「鶺鴒橋(セキレイ──)」

 

「道民の森 神居尻地区」の「第 1 駐車場」を出発して、道道 28 号「当別浜益港線」に戻ることにしましょう(他に道があれば良いのですが、戻るしか無いわけでして……)。


というわけで、ぴゃーっと道道 28 号まで戻ってきました。左折して当別の市街地に向かいます。


当別駅(石狩当別駅)まであと 35 km ですが、ここで「道民の森」の別エリアの情報が入ってきました。なんとこの先に「牧場南地区」と「一番川地区」の二ヶ所もエリアが存在するようです。道民の森、かなり手広くやってるんですね……。



注意喚起するフクロウ

前方にトンネルが見えてきました。道道 28 号は当別川に沿って下る道なのでひたすら下り坂が続く……と思っていたのですが、このあたりは青山ダムの建設に伴って新設されたルートっぽいので、必ずしも「川沿いの一本道」では無いようです。


トンネル入口の手前には「この先迂回路有り」との案内が出ていましたが……


なんと、フクロウが吹き出しのセリフで「注意」と言っています。このフクロウは、道民の森のイメージキャラクターだったりするのでしょうか?



青山ダム沿いのめっちゃ快適な道

「この先迂回路有り」とフクロウが注意喚起をしていましたが、トンネルを抜けた先にも迂回路っぽい道路は見当たりません。少し先に右に曲がる道路が見えているのですが、そのことでしょうか。


迂回路らしき道路が見当たらないので、そのまま直進します。前方に 130R くらいの左カーブを描く橋が見えてきました。前述の通り、このあたりは青山ダムの建設に伴って付け替えられた道路のようで、カーブの回転半径も緩やかになっています。


ちょうど右手に青山ダムがある筈なのですが、前方の視界には入ってきません。今度は 300R くらいの右カーブを描く橋を渡ります。R が大きいので減速せずにそのままの速度で気持ちよくクルージングできますね。


この右カーブの橋は「昇龍橋」というようで、長さは 250 m くらい(目分量)ある、意外と長い橋です。



道民の森サイクリングロード

「昇龍橋」を渡り終えると、今度は 120R くらいの左カーブを描く橋を渡ります。噂には聞いていましたが、めっちゃくちゃ快適な道ですやん……。


続いて当別川の支流である「砂金川」を渡ります。



鶺鴒橋

ちょいと思う所あって、U ターンして道道 28 号を北に向かい始めました。「120R くらいの左カーブを描く橋」まで戻ってきたのですが……


この橋は「鶺鴒橋」と書いて「セキレイ橋」と読むのだとか。あの鳥の「セキレイ」ですが、こんな字だったんですね……。



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