2019年10月30日水曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (130)「新石狩大橋」

 

見るからに「高規格道路です!」という雰囲気がプンプンする国道 337 号には目もくれず、そのまま直進して江別市に入ります。


当別町の東隣に「新篠津村」があります。ちなみにこの新篠津村、国道も高速道路も鉄道も通っていない、道内でも珍しい自治体のひとつです(珍しい……と言いつつ、あと 9 市町村もあるのですが)。


それはそうと、この「新しのつ村」の看板、なかなか格好いいですよね。



新石狩大橋

前方に「新石狩大橋」が見えてきました。


国道 275 号は石狩川の北西側を通っているので、石狩川の南側にある札幌市に向かうには、必ずどこかで川を渡る必要があります。夕張川と合流した後の石狩川はかなりの大河になっていることもあり、新石狩大橋から下流側には、道路橋はあと二つしかありません。「新石狩大橋」も、ご覧の通りなかなか立派なものです。


渋滞に巻き込まれてしまったので、左右の様子でも。左側(上流側)は一面の濁流が広がります。雨も降ってましたからね……。


右側(下流側)も似たようなもので、もう海の一歩手前と言った感じでしょうか(距離はともかく、水量や水深などが)。



幻の「国道 337 号」

橋を渡った先に交叉点があるのですが、……あれ、左折した先の道路が国道 337 号(例の高規格道路と同じ)になっていますね。旧道も健在ということなんでしょうか。


「新石狩大橋」は片側一車線でしたが、橋を渡った先で片側二車線道路に戻りました。なるほど、「新石狩大橋」で自然渋滞が発生するわけです。


直進すると札幌市……ですが、この日のゴールはお隣の「北広島市」です。ということで、カーナビの言うとおりに左折してみました。


道路脇には、番号が隠れてしまっていますが「札幌北広島環状線」と記されたヘキサが見えます。なぁんだ、やはりこの道はもう国道ではなく、道道 128 号だったのですね。


このあたりの道道 128 号は、中央分離帯の無い片側二車線道路という、工場団地とかに多そうな構造の道路です。

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