2019年10月24日木曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (126)「釣られて停まってあじゃじゃじゃ」

 

当別ダムによって形成された「当別ふくろう湖」沿いをドライブしていたのですが、ちょっと車を停めて周辺を眺めてみることにしました(昨日も記しましたが、路駐ですいません)。


ちなみにこちらの橋は「いずみのさわはし」という名前のようです。「泉沢橋」かと思ったのですが、「和泉の沢橋」が正解なのだとか。橋の下を流れていた「和泉の沢川」に由来する、実にストレートなネーミングでした。


なお現在、橋の下はダム湖の一部となっています。法的には「和泉の沢川」のままなのかもしれませんが……。



平成 27 年撮影

橋には「平成 21 年 10 月完成」の銘板がつけられていました。2009 年ですから、6 年前……ということになりますね(撮影したのは 2015 年です)。



当別ふくろう湖

「和泉の沢川」の先には、「当別ふくろう湖」が広がっています。


当別川の上流には「青山ダム」もありますが、「当別ふくろう湖」は青山ダムのダム湖よりも随分と大きな印象があります。


南北に長いダム湖ですが、対岸(=東西)もあんなに遠くに見えます。


対岸にも管理用?の道路が南北に伸びているようで、「トップ沢川」の谷には立派な橋も建設されていました。「トップ沢川」と「支トップ沢川」が合流して「当別ふくろう湖」と一体化しているところを、この橋は一気に越えるようです。



釣られて停まってあじゃじゃじゃ

ダム湖の南のほうには、別の橋も見えています。ここから南に向かうとあの橋を渡ることになりそうですね。


この「和泉の沢橋」は別にビュースポットというわけでも無く、特に景色が優れているというわけでも無いのですが、橋の手前に路駐していたのを見かけた後続車に「あ、ここ景色いいのかな」と勘違いさせてしまった……ような気がしてなりません(汗)。



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