Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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2010年7月7日水曜日
春の道央・道北の旅 2010 (48) 「三股郵便局に国鉄の運賃表があった理由」
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「三股郵便局」跡の話題を続けます。 十勝三俣駅との位置関係は、この地図で初めて認識したのですが、この郵便局(跡)は思った以上に十勝三俣駅から離れていました。ただ、国鉄士幌線の糠平─十勝三股間が辿った数奇な経緯により、この郵便局(跡)に「国鉄」の出札業務が委託されていた……...
2010年7月6日火曜日
春の道央・道北の旅 2010 (47) 「1966 年の十勝三股」
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マニアック、ではあるだろうけど バス停の前を箒で掃除していた男性に呼び止められたのは、「十勝三股バス待合所」の変わらぬ風情を写真に収め、車に戻ろうとした時でした。どう呼び止められたかと言うと……「 鉄道マニアの方? 」と(←)。一瞬答に窮したのは言うまでもありません。 う...
2010年7月5日月曜日
春の道央・道北の旅 2010 (46) 「再訪・十勝三股(つづき)」
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「十勝三股バス待合所」に入ってみると……。うわ。猛烈な アンモニア臭 がします。そういえば二年前の夏に訪れた時もこんな感じだったような……。隣のトイレから異臭が流れ込んでくるのでしょうか。 というわけで、まず目の前に見えるのがこちら。「十勝三股周辺概念図」とあります。 ...
2010年7月4日日曜日
春の道央・道北の旅 2010 (45) 「再訪・十勝三股」
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廃墟系景勝地の常ですが…… 知る人ぞ知る「 タウシュベツ橋梁 」の話の続きなのですが、 一昨年の夏の時点では、確かに国道沿いにこんな看板が立っていました。 当然、今年も看板が立っているものと思って、右前方を気にしながら車を運転していたのですが、看板を見つけられ...
2010年7月3日土曜日
春の道央・道北の旅 2010 (44) 「第五音更川橋梁(おまけつき)」
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第五音更川橋梁 旧・国鉄士幌線のアーチ橋梁群の中でも、群を抜いて(←)楽に見ることができる「第五音更川橋梁」を見に行きます。これ、実は国道の車窓からも丸見えなんですけどね。 幌加除雪ステーションに車を止めて、国道 273 号線をほんの少し北に歩くと、音更川に橋がかかってい...
2010年7月2日金曜日
春の道央・道北の旅 2010 (43) 「遊歩道を行く」
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糠平から幌加へ さて、糠平を……あ、そうか。「糠平」もアイヌ語地名ですから、もちろん「平」は「たいら」ではなく「 びら 」と読みます(「びらとり」と同じ理屈です)。「糠平」で「 ぬかびら 」ですね。 ワンポイントアイヌ語講座 (← ちなみに、「びら」はアイヌ語の pi...
2010年7月1日木曜日
春の道央・道北の旅 2010 (42) 「誰と走ろう三国峠?」
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ここからは、5 月でも雪が残る「三国峠」にアタックです。さて、これは士幌町で撮影した写真なのですが……(国道 241 号と 274 号の重複区間ですね)。 なにやら妙な看板が。「君と走ろう三国峠」、いったい誰と走ろうと言うのでしょう……? 制限速度は 60km/...
2010年6月30日水曜日
春の道央・道北の旅 2010 (41) 「北海道ならではのアレやコレ」
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北海道ならではのアレ 音更(おとふけ)は、帯広市のベッドタウンと言えるのか、中心部?には「いかにも北海道!」と言いたくなるような店が軒を連ねています。 まずはこちら、「勝毎」は「十勝毎日新聞」のことですが、それよりも左側の…… ご存じ、強烈な看板が目印の(?)「 ...
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