Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
ホーム
当サイトについて
ご注意ください
アイヌ語地名
2020年11月6日金曜日
春の道北・船と車と鉄道で 2016 (107) 「橋で一息いれませんか」
›
道道 116 号「岩見沢三笠線」の終点が見えてきました。この先は国道 452 号です。よーく見ると、三笠市観光協会さんが設置した「桂沢湖」の案内が見えるのですが…… 漢字で「桂沢湖」とあり、その下には英語で "Lake Katsurazawa" と見えま...
2020年11月5日木曜日
春の道北・船と車と鉄道で 2016 (106) 「幻の『桂沢湖入口』」
›
三笠市立博物館を後にして、再び道道 116 号で桂沢湖方面に向かいます。 幾春別川の向こうには「桂沢国設スキー場」があります。ちょうど正面に見えている斜面がゲレンデのようですね。ほぼ北斜面なので遅い時期まで雪が残りそうな気もしますが、5 月時点では雪はほぼ無い状態でした。 ...
2020年11月4日水曜日
春の道北・船と車と鉄道で 2016 (105) 「炭鉱と人々のくらし」
›
「展示室 5 : 炭鉱と人々のくらし」にやってきました。展示室 4 と展示室 5 は中で繋がっていて、展示室 4 を出るとそこが展示室 5、と言った感じの構造です。 「幌内炭鉱のはじまり」というパネルが掲出されています。「北海道の近代石炭産業のはじまり」「採炭と鉄道輸送の結...
2020年11月3日火曜日
「日本奥地紀行」を読む (108) 村山(村山市)~新庄(新庄市) (1878/7/16)
›
イザベラ・バードの「日本奥地紀行」(原題 "Unbeaten Tracks in Japan" )には、初版(完全版)と、いくつかのエピソードが削られた普及版が存在します。今日は引き続き、普及版の「第十九信」(初版では「第二十四信」)を見ていきます。 ...
2020年11月2日月曜日
春の道北・船と車と鉄道で 2016 (104) 「北海道の開拓と囚人」
›
続いては「展示室 4 : 北海道の開拓と囚人」を見てみましょう。なかなか重いテーマですが、こうやって真摯に向き合っているのは良いことでは無いでしょうか。 では、早速中に入ってみましょう。 あれっ。「幌内煤田の発見」だったり「外国人技術者の招聘」だったり、炭鉱の話になっ...
2020年11月1日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (777) 「ピンネシリ・待根山・神居尻山」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 ピンネシリ pinne-chise-ne-sir 男である・家・のような・山 (典拠あり...
新しい投稿
›
‹
前の投稿
ホーム
人気の記事
新着記事