なお初めて利用した時は「稚内全日空ホテル」で、その後「ANA クラウンプラザホテル」から切り離されて現在は「サフィールホテル稚内」となっています。今となっては貴重な?「ANA クラウンプラザホテル」時代の記録……のような気もしますが、実は翌年(2018 年)にも宿泊していたみたいです。さすが(自称)定宿……。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
「茜雲」の写真が印象的なカードキーの裏にはホテル名と所在地、電話番号などが記されています(IC カードキーなので部屋番号の記載はありません)。なおこの電話番号は現在も使用できるみたいです。
例のスイッチ
予約したのは毎度おなじみツインルーム(シングルユース)です。ツインだと毎回部屋から海が見えるような気がするのですが、全室そうなんでしたっけ……?なおベッドが北側にあるか、それとも南側にあるかは部屋によるみたいですね。この日の部屋はベッドが向かって右側(南側)にありました。
ツインベッドなので、ベッドの間に電話台が置かれています。
それにしてもこのスイッチって、本当にどこのホテルにもありましたよね(流石に最近は少なくなってきていると思いますが)。どの程度のシェアがあったのか気になってきました。
ミニバーが!
ベッドの反対側(北側)の壁にはデスクがあり、テレビなどが置かれています。あれ、こんなにゴチャゴチャした感じでしたっけ……?(もう少しスッキリしていた印象があったのですが)デスクの横には冷蔵庫があり……
なんとミニバーが営業中でした(!)。2017 年の時点でも、ミニバーは全国的に絶滅が危惧されていた筈ですが、コンビニまで微妙な距離(300 m ほど)があり、フロアに自販機などが無かった(ような気がする)こともあってか、ひっそりと生き延びていた……ということでしょうか。
例のハンドル
さて……ささっとバス・トイレも見ておきましょうか。大柄な外国人の利用を見越して……かどうかは不明ですが、バスタブのサイズは比較的ゆったりしたものです。そしてこのホテルの名物と言えばこれ……ですね。
このハンドルでシャワーを制御するのですが、実はこれだけで湯温調整と湯量調整ができるという優れものです。
ただ日本国内ではこのタイプのハンドルはめちゃくちゃ珍しいということもあり、初見では操作が難しいというのが正直なところでしょうか。そんなこともあってか、このハンドルの「使い方」がちゃんと備え付けられていました(汗)。
アメニティグッズとか
バスタブの脇には資生堂の「ボディソープ」「コンディショナー」「シャンプー」が置かれていました。ボトルタイプなので使いやすいのですが、衛生面では一抹の不安もあるでしょうか……。洗面台の横にアメニティグッズとドライヤーが置かれていました。アメニティグッズが充実しているホテルにハズレは無いと言ったところでしょうか。
シャワートイレは今となってはクラシックな感じのするタイプです。日本国内だともはや当たり前の設備になりましたが、海外ではどうなんでしょう……?
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